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ピストン西沢も太鼓判! 雪上試乗会でわかったHondaと日産の最新技術

ピストン西沢も太鼓判! 雪上試乗会でわかったHondaと日産の最新技術
J-WAVEで放送中の番組「BRIDGESTONE DRIVE TO THE FUTURE」(ナビゲーター:ピストン西沢・松嶋初音)。3月11日(日)のオンエアでは、北海道と長野で行われた雪上走行会の体験レポートをお送りしました。

■Hondaの革新的駆動システム「SH-AWD」の実力は?

北海道で行われたHonda主催の雪上試乗会に参加したピストン。今回こちらでご紹介するのは、最新の駆動システム「SH-AWD(スーパーハンドリング・オールホイールドライブ)」が搭載された「レジェンド」試乗の模様です。「SH-AWD」とは、三つの高出力モーターを組み合わせた駆動システムで、カーブを曲がる際に内側のタイヤがあまり回らず、外側のタイヤがたくさん回るなど、さまざまな面で運転をアシストしてくれます。

ピストン:後ろが追いついてきている。テールが流れても素早く止めるよね。結構激しくテールは動くんだけど、カウンターも拳2つ分くらいで止まるもんな。

朝から晩まで試乗した中でも「特にSH-AWDのキレがすごかった」とその効果に太鼓判を押すピストン。さらに、当日は全車のタイヤがブリザックに統一されていたことをあげ、雪上を走る上でのタイヤの重要性も話していました。

■日産が目指す「インテリジェント」の考え方

続いては長野県で行われた日産主催の氷上試乗会のレポート。試乗したのは「エクストレイル」。「インテリジェント 4×4」という4WDシステムを搭載しています。

ピストン:インテリジェントとは、要するに「知性」。自分で考えて人間を先回りして助けてくれる。これは日産の会社の理念にもなっていて、頭のいい車、知性を持った車という意味。

「インテリジェント 4×4」は、「全てを4WDのコンピューターが自動で判断する」システムとなっています。これにより、カーブの大きさを自動的に判断し、前後のタイヤ動きをコントロールするなど、人間には制御不能な領域をコンピューターがサポートするという仕組みが可能となりました。さらに、「エクストレイル」にはエンジンとブレーキを調整し、車体の振動を抑える「インテリジェント ライド コントロール」という世界初のシステムも装備されています。

残念ながらこちらの氷上試乗会にはピストンが参加できなかったため、番組スタッフが代役で試乗。インテリジェントモビリティに触れた感想を「人間の足では追いつかないところをやってくれているのが発進のしやすさにもつながっていると思う」とレポートしていました。

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番組名:「BRIDGESTONE DRIVE TO THE FUTURE」
放送日時:毎週日曜 19時−19時54分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/drivetothefuture/

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