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ちゃんと対策すれば怖くない!月齢ごとに工夫した赤ちゃん連れの外食

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上の子の時は、初めての子育てで何をするにもとにかく不安や心配だらけでした。慣れるまで特に不安だったのは、赤ちゃんを連れてお出かけをすることです。私が初めて上の子を連れて外出したのは1ヶ月健診の時。子連れで外食に行くようになったのは生後5ヶ月になってからという慎重ぶりでした。

でも、二人目ともなるとそういうわけにもいきません。上の子のためにも外出せざるをえないですし、家にこもっていても気詰まりしてしまいます。そして上の子の時の経験から「このくらいならなんとかなる」というのが分かっているため、下の子のときは外出を躊躇することはあまりせず、そのかわりに月齢にそって様々な工夫をしました。

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下の子を連れての初めての外食は、それでも主人も連れて行き、短時間で食事を済ませられて多少赤ちゃんが大きな声を出しても大丈夫、そして何かあったらすぐ出られるという理由でフードコートにしました。

その後は、生後3ヶ月頃に個室のお座敷席を選んでもらってママ友とのランチ会にも連れて行きました。座布団の上に寝かせて、グズリ対策に手に持たせやすい玩具を持っていきました。授乳室はないので授乳ケープも持参しました。よだれが多い時期には、その授乳ケープを座布団の上に広げ、その上に赤ちゃんを寝かせて、なるべくお店のものを汚さないように気を遣っていました。

ハイハイやつかまり立ちを始めて自由に動けるようになってきた7ヶ月頃からは、玩具を持たせていてもすぐに飽きて、テーブルの上の食器や料理などに手を出すようになってしまいました。

そこで、玩具だけでなく、パンや赤ちゃんせんべい、ストローマグに麦茶を入れて持参することで、友人とランチを楽しむ間、大人しく待っていてもらえるようになりました。パンはボロボロにして下に落としてしまうことも多いので、ウエットティッシュは必ずバッグに入れておき、最後にきれいに片付けることは気をつけています。お店によっては、まだ離乳食期の小さな子にも子供用の取り分け皿やスプーンを出してくれるので、そういった食器でしばらく遊んでいてもらうこともあります。

もちろん、そういった外食は頻繁ではありません。ただたまには笑顔で子どもと向き合うためのたまの息抜きと思って、赤ちゃんにも無理のない範囲で行かせてもらっています。

赤ちゃんとのお出かけはやはり大変ですが、赤ちゃん対策をしっかりして今後も楽しめればと思います。 関連記事:0歳期、私たちはただ祈った「寝ててくれ」と…。涙の子連れ外食クロニカル(年代記) by うだひろえ

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著者:koge

年齢:36歳

子どもの年齢:5歳、0歳8ヶ月

二人の女の子がいるアラフォーママです。下の子の成長は本当にあっという間に感じます。今は後追いと夜泣きに悩まされる日々です。最近、上の子の幼稚園の一人っ子のママたちが働き始めたりしていて、ちょっと焦る気持ちも出てきています。今のうちに何か資格でも取っておいた方がいいのかな、と考え始めています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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