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厚みとしなやかさのある皮で包んだ「華興餃子」

3月12日放送の「newsevery.」(日本テレビ系、午後15時50分~)では、見た目や味が他にはない進化をしたグルメについて特集したコーナーの中で、「華興・本店」(東京都北区)が紹介された。

同店は、地下鉄都営三田線西巣鴨駅から徒歩3分、JR埼京線板橋駅から徒歩5分ほどの場所にある昭和23年(1948年)創業の中華料理店だ。

番組では、お店のメニューとして「Aセット・半チャーハンとラーメン・ギョーザ」(800円)「華興餃子」(540円)、「つぼ餃子」(900円)が紹介された。
「Aセット・半チャーハンとラーメン・ギョーザ」はラーメン・餃子・チャーハンがセットになったメニュー。このラーメンのスープのベースは豚骨と鶏ガラ。創業当時から変わらない昔ながらのスープなのだそうだ。麺は中太のちぢれ麺を使用している。チャーハンは少し変わった味付けをしているそうで、しょうゆベースのだしで煮込んだ粗めのひき肉を使用しているそうだ。これを肉のうま味がしみこんだ煮汁ごと入れて炒めて完成だ。
「華興餃子」は「Aセット・半チャーハンとラーメン・ギョーザ」のセットメニューにも含まれている一品。豚のかしら肉や生の玉ねぎを水分を切らずに使用。代わりに餡は水分が多いものを使用しているそうだ。包み込む特製の皮は厚みとしなやかさが特徴的なのだそうだ。
「つぼ餃子」は餃子の上にスープが載っかったメニュー。皮をねじりながら餡を包み、もう一度回して上部の皿を成形。それを焼いて特製スープをかけて完成だ。

池田沙絵美さんが「ラーメン」をいただくと「チュルチュルもっちりのちょっとちぢれ麺。それにこのかわいいナルトとか本当に昔ながらのしょうゆラーメン」とコメントし、続いて「チャーハン」を食すと「すごくコクがある。タレの甘みがあってそれが米に全体的にしみ込んでいる」絶賛した。

その後、池田さんが「華興餃子」をいただくと「うー!うわー!ジューシー!皮に閉じ込められていた肉のうま味がたっぷり詰まった肉汁が口の中に広がっていきました」とコメントし、さらに「つぼ餃子」を食すと「うわぁ-!ごっくん。ジューシーどころじゃなくて飲み物に近いです。皮が厚めのもっちもちで内側にスープのうま味、肉汁のうま味がしっかりとしみ込んでいるので、美味しさがあふれ出しますね」と称賛した。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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