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Android OSの活用事例 : 輝度2,000カンデラの超明るい屋外用Androidモニタ「CrystalSky」

皆さんもご存知の通り Android は汎用性の高い OS で、スマートフォンやタブレット以外の製品でも多く使用されています。
そういったスマートフォンやタブレットではない Android デバイスの例として今回は「CrystalSky モニター」をご紹介します。
CrystalSky は、DJI が屋外でのドローンフライト用に提供しているモニター製品ですが、中身は Android です。
画面の明るさ(輝度)がなんと 2,000 カンデラもあり、一般的なスマートフォンの輝度が 500 カンデラ前後、高くても 700 ~ 800 カンデラなので、単純に数値を比較しても 2.8 ~ 4 倍も明るい Android モニタになります。
その明るさは次の写真を見てすぐに分かると思います。
2,000 カンデラというとスマートフォンやタブレットではあり得ない輝度だと、たとえ快晴の直射日光下でもドローンのフライト画面を細部まで見ることができます。
CrystalSky モニターはあくまでもドローン用の専用機なので、スマートフォンやタブレットのようにアプリを自由に追加することはできませんが、WEB ブラウザ、ギャラリー、ダウンロードアプリを搭載しており、Wi-Fi が利用できればインターネットは見れますし、3 つの USB コネクタと 2 つの Micro SD カードスロットを利用してスマートフォンやタブレットの写真や動画を再生することもできます。
屋外でのメディア視聴に適しています。
ことができます。
また、3 つの USB ポートと 2 つの Micro SD カードスロットも装備しており、スマートフォンやタブレットと USB ケーブルで接続するか、Micro SD カード経由で写真や動画を視聴することもできます。

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