体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

【2018年春・夏】1度は見たい!美しすぎる日本の「花絶景」11選【全国】

国営ひたち海浜公園

草木が芽吹き、日に日に春の訪れを感じる今日この頃。「春&もうひとつの絶景」に出会う、よくばりな旅に出かけてみるのはいかがでしょう。

ライトアップされた桜や藤、海のように一面に広がる花畑、山と花の自然が繰り広げる競演など、この季節だからこそ出あえる景色がたくさんあります。

そこで今回は、一生に一度は見たい花絶景を、全国から厳選してお届けします。この春は、心に残る花絶景に会いに行きませんか?

記事配信:じゃらんニュース

1.弘前公園【青森県弘前市】

桜×天守閣

弘前公園本丸石垣修理工事には約10年の歳月を要する。展望デッキは天守が元の位置に戻るまでの6年間限定

【見頃】4月下旬~5月上旬

絶景Point

およそ100年ぶりの石垣改修。この期間のみ本丸内に展望デッキを設置。そこから津軽富士・岩木山と弘前城天守、そして桜のコラボが楽しめる。

100年ぶりの石垣大修理。今しか見られない風景を心に刻む。

ソメイヨシノを中心に52品種・2600本の桜が咲き誇る。必見なのは2017年に新しい園芸品種として認定を受けた、ここ弘前公園にしかない「弘前雪明かり」。そして樹齢130年を超える日本最古といわれるソメイヨシノ。桜と城の歴史に思いを馳せながらの散策もまた一興。

弘前さくらまつり2018

4/21(土)~5/6(日)

弘前城と桜のライトアップは4/21(土)~5/6(日)、日没~22時 弘前公園(ひろさきこうえん)

TEL/0172-33-8739(弘前市都市環境部公園緑地課)

住所/青森県弘前市下白銀町1

営業時間/さくらまつり期間7時~21時(通常9時~17時)

休日/なし

料金/本丸・北の郭入園料大人310円

アクセス/東北道大鰐弘前ICより30分

駐車場/周辺にさくらまつり臨時駐車場あり

「弘前公園」の詳細はこちら

2.御船山楽園【佐賀県武雄市】

桜×庭園 ライトアップ

御船山楽園期間中は鍋島家別邸である「萩野尾御茶屋」を特別公開する御船山楽園御船山観光ホテル宿泊者限定の「茶屋バー」御船山楽園愛らしいつつじは4月中旬~5月上旬が見頃御船山楽園

【見頃】3月中旬~4月中旬

絶景Point

園内を一望できる「展望台」へ。広大な敷地のところどころに浮かびあがる花々が見もの。7月~10月の期間は「チームラボとのアート展」も予定。

50万平米もの大庭園の中で光を浴びて浮かびあがる桜。

池の周辺に群生する桜が、水面を彩る水灯篭とともに描き出す荘厳な合わせ鏡となる光のスペクタクルショー。またつつじ谷の左側に広がる桜並木と、御船山の雄々しい岩肌とのコントラストも圧巻の一言。

1 2 3 4 5 6次のページ
じゃらんニュースの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。