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世界60カ国以上600人以上の学生が参加するトラベルアドベンチャーがいよいよ開幕!3組の日本代表チームを一挙ご紹介!

世界60カ国以上600人以上の学生が参加するトラベルアドベンチャーがいよいよ開幕!3組の日本代表チームを一挙ご紹介!

みなさん。「Red Bull Can You Make It? 2018 」をご存知でしょうか?

与えられるのは24本のレッドブルと、データ通信無制限のスマートフォンのみ。旅に必要な物は与えられたレッドブルと交換しながらゴールを目指すトラベルアドベンチャーです!

そんな、過酷なトラベルアドベンチャーレースの日本代表が決まりました。日本代表のチームに選ばれた人達はなぜ過酷なレースに「挑戦」しようと思ったのか、これから始まるレースへの「意気込み」などを聞いてきました!

 

Red Bull Can You Make It? 2018 日本代表 早稲田大学「OMOTENASHism」

 

応募したキッカケや想い

実は16年大会の募集があった時かなり出てみたいという気持ちはあったけれど、自分には無理だと思い渋々諦めてしまいました。そして2ヶ月前、たまたま図書館で試験勉強中、NIKEのCM『#身の程知らず』を見て「何か自分も無謀なこと挑戦してみたい…!」と勇んでいた矢先に今回18大会の募集を見かけました。

直感的に「これしかない」「今ならいけるかも」「ここで諦めたら2年前から成長してない」と考え、ビビリながらも応募に踏み切りました。出るからには最強のメンバーで挑みたい。身の回りのあらゆる人を候補者としてその中から今回のメンバー長谷川、塚本に声をかけました。

2人とも無事了承してくれ、チーム「OMOTENASHism」が結成されました。チーム名の訳は「おもてなし主義」。開催地のヨーロッパでは、自分たちの武器であるパフォーマンスで人々を楽しませ、もてなしながらゴールを目指そうというモットーに名づけました。

② WEB審査中頑張ったこと / 行ったこと

まずはTwitterで自分たちらしい動画を、毎日欠かさず投稿することで知名度向上を図りました。

また、投票期間中は路上パフォーマンスをして、集まったお客さんに投票してもらう作戦だったが、早くも初日にやりすぎて渋谷の警察の人に禁止されてしまいました。

強みを封印されて焦った自分たちは、ひたすら周りの知り合いに投票と拡散をお願いするようにしました。予想よりもずっと多くの人が協力してくれ、人の温かさに触れるとともに、当の自分たちも絶対に結果で恩返ししようと本気になり、ここから怒涛の4回の徹夜を決行しました。

日本、海外問わず何千人にもメッセージを送った努力の甲斐あり、序盤の30位から最終日には2位まで上り詰めることができました。

③ 大会本番に向けて意気込み

代表決定直後、3人でミーティングを開き「本戦でも1位を目指す」と決めました。

相当タフな戦いになりますが、どの国の代表にも出来ない「パフォーマンス×おもてなし」のスタイルをもって全力で挑みます。皆さん、応援のほどよろしくお願いいたします!

OMOTENASHism Instagram: @omotenashism114

 

Red Bull Can You Make It? 2018 日本代表 明治大学 「Tokyo Vibes」

① 応募したキッカケや想い

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