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子どもの教育資金。プロに相談したら返戻率の高い保険を教育資金にする方法が!

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将来必要になる教育資金を積み立てるため、子どもが産まれてすぐ某生命会社の学資保険に加入しました。

満期は18歳。返戻率は106.91%でした。年率にすると0.73%になります。ゼロ金利の時代からすると、高いほうだと思い、申し込みました。

また、契約者が万が一のときは、それ以降の保険料が免除されるそうです。

私は満足をして学資保険に加入をしたのですが、ほかに選択肢があったことに気付きました。

ライフプランナーから「お金のやりくり」について話を聞く機会があった日のことです。子どもの教育資金を賢く貯める方法を教えてもらいました。

まず最初にお話を聞いたのは日本の金利の推移です。

バブル期は10年定期ものが年率10%など、今では考えられない高金利だったと知って驚きの連続…。

そういえば、私の両親が金利でビデオカメラを買ったという話を思い出しました。それだけ経済は上向きだったということ。現在では想像がつきません。 関連記事:貯金よりもお得かも!? 子どもへ貯金したいなら学資保険という選択肢もアリ

いま私たちが生きる時代は、超低金利です。お金を眠らせて大きく増やすことが難しい。そこで、注目したいのが外貨建ての保険だそうです。

すすめられたのは保障と貯蓄を同時に準備ができる米ドル建ての保険。円と違って返戻率は驚くほど大きいです。もちろん為替のリスクはありますが、円安のときに解約をするなど、タイミングは自分で選べるのが魅力だと思いました。

この話を聞いて、子どもの学資保険を外貨建保険にする選択もあったと感じ、もっと検討すればよかったと感じました。

すでに子どもの学資保険を申し込んでいるため、今、私自身の保険申し込みを検討しています。

実際にシュミレーションをしてもらったところ、毎月1万円程度を10年間支払うプランで約20年後には120%の解約返戻率になる結果が出ました。

円建てだと、とうてい実現できないことです。通常の積立貯金と違い、万が一の保障金が出るのも嬉しいところ。

最初はリスクをとらない円での貯蓄しか頭にありませんでした。

しかし、ライフプランナーのようなお金のプロの相談を受けながら、上手に増やすことも賢い方法だと感じました。 関連記事:進学資金どうする?夫婦で話し合い「学資保険」と「普通の貯金」の2本立てプランに

また、円高の時期にこそ、外貨での貯蓄を検討することも増やすコツだと思っています。

これから加入を検討している米ドル建て保険は、子どもの教育費や結婚資金に充てようと考えています。

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著者:ヤングマン

年齢:37歳

子どもの年齢:3歳、6歳

3歳の娘が幼稚園に入園し、ようやく一息つけるようになりました。自分の時間が持てる幸せを噛みしめている今日この頃です。心に余裕が持てると、育児や家事が効率よく回せる気がします。週末は家族そろって外遊びに夢中です。アラフォーママですが、子どもの元気についていけるよう日々奮闘中です。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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