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離乳食に便利。ノンオイル食塩無添加のツナ缶はおやきやお好み焼きに

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離乳食を始めたのは、娘が生後5ヶ月になった時です。最初はおかゆだけでしたが、野菜やタンパク質を始めて、あげる種類や量が増えていくとやはり準備するのが大変。

離乳食が進むにつれて、台所に立つ時間がどんどん長くなってきているように感じています。私はまとめて作って冷凍して、食べさせる時に解凍する方法で離乳食をあげていましたが、何種類もの食材をまとめて調理するのもなかなか手間がかかって大変でした。

かといって、毎回ベビーフードをあげるのにもコストがかかりすぎて難しいので、なるべく自分で調理したものをあげています。

特に3回食になってからは、作って、食べさせて、片付けての繰り返しで、起きている時間のほとんどは離乳食をあげているんじゃないかと錯覚する程でした(笑)。

なるべくいろんな種類の野菜やタンパク質をあげたいと思っていましたが、他の家事をこなし、つかまり立ちやハイハイを始めて目を離せなくなった娘を見ながら準備するのは、思った以上に非常に難しいです。

夜は1~2時間おきの夜泣きで離乳食作りどころではなく、割と娘の機嫌がよい朝か、パパがお休みの日曜日にまとめて作ることが多くなっています。

そんな私を助けてくれる食材のひとつが「ツナ缶」です! 離乳食中期の頃からよく使っていますが、ノンオイルで食塩無添加のツナ缶を発見したときは感動しました!

食塩も油も入っていないので、油抜き、塩抜きをする必要はなくそのまま使えます。最初の頃は少しスプーンでほぐしてあげていました。大体どこのスーパーでも売っているし、開けるだけですぐ使えて、タンパク質を補える優れものです。残りは製氷皿に入れて冷凍しておいて、後日レンジで解凍してから使っています。 関連記事:離乳食ノートを作ってみた!調理方法やNG食材を一生懸命書き込んでいた私だけど…

手づかみ食べを始めた現在は、おやきや、お好み焼きを作る時にも使用。ひとつでもこのような食材があると本当に助かります。他にもお湯で溶かすだけで食べられるフレークやフリーズドライのものなど、便利なベビーフードを活用しながら、なんとか毎日3食離乳食を用意しています。 関連記事:煮物やおやつ、とろみ付けにも。粉末マッシュポテトが離乳食作りに大活躍!

大人と同じご飯が食べられるようになるまであと少し! 時には市販のベビーフードに頼りながら、離乳食作りを頑張っていきたいです。

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著者:すずこ

年齢:27歳

子どもの年齢:0歳9ヶ月

こんにちは! 9ヶ月の娘を育てる新米ママです! 両親は共働き、義両親は介護のためなかなか頼れず、夫は娘が寝てからの帰宅。日曜日以外は絶賛ワンオペ育児奮闘中です! 近所に住む娘と月齢が近いお友達や心強いママ友たちのおかげで、毎日何とか頑張れています! 日々急成長を遂げる娘。毎日目が離せません!

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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