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『クロウ/飛翔伝説』のリメイク版、ジェイソン・モモア主演で2019年に公開へ

映画『The Crow(原題)』の米劇場公開が2019年10月11日に決まった。1994年にアレックス・プロヤスが監督した映画『クロウ/飛翔伝説』のリメイク版で、コリン・ハーディが監督し、ジェイソン・モモアが主演する。配給は米ソニー・ピクチャーズ。

1989年に発表されたジェームズ・オバーによる同名コミックを、より忠実に再現することを目指している。レラティビティ・メディアにより、様々な監督や役者を交えて約10年間にわたって開発されてきたが、2015年に同社が破産した後、忘れ去られた存在となった。ある時点では、ジャック・ヒューストンが主演に指名されたこともあった。

オリジナル版は米国内で5070万ドルの興行収入を記録し、カルト的なヒット作となった。ブランドン・リーが演じるロック・ミュージシャンが死から蘇り、レイプされて殺害された恋人の復讐を果たす。リーはオリジナル版の撮影中に事故で死亡した。ミラマックスは『クロウ/飛翔伝説』と1996年に公開された続編『THE CROW/ザ・クロウ』を公開している。

ソニーはまた、2019年1月11日に映画『A Dog’s Way Home(原題)』、2019年1月25日に映画『Miss Bala(原題)』を米劇場公開日すると発表した。『A Dog’s Way Home(原題)』はW・ブルース・キャメロンの小説『A Dog’s Purpose(原題)』をベースとしており、アシュレイ・ジャッドとエドワード・ジェームズ・オルモスが主演を務め、飼い主から切り離されて400マイルの旅に出かける犬の姿を追う。『Miss Bala』はジーナ・ロドリゲスが主演。ティフアナで友人が行方不明になった後、CIAと関りを持つ女性を演じる。

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