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【京都】2018年「桜の絶景名所」おすすめ13選。開花時期・見頃、ライトアップ情報も

仁和寺「名勝 御室桜」

桜が似合う街「京都」でぜひ見てほしい!見どころ満載の桜スポットを14選紹介します。

圧巻のしだれ桜を愛でたり、トロッコや舟から桜を楽しんだり、ライトアップされた桜に心奪われたり…京都ならではの街並みと景色を楽しんでみてはいかがでしょうか。

場合によっては混むこともあるので、早起きしてお出かけするもの◎

混雑を回避する方法ものっていたりするので、ぜひ参考にしてしてみください。

さあ、この時期にしか見せない景色を堪能しにいこう♪

記事配信:じゃらんニュース

1. 蹴上インクライン【京都府京都市】

花びら舞う線路を歩くノスタルジックな春散歩。

蹴上インクラインインクラインを抜けると南禅寺前に辿り着く

見頃4月上旬

ライトアップ:なし イベント:なし

全長約582mインクライン(傾斜鉄道)跡の線路の両側に枝を伸ばすソメイヨシノ。レールの上を歩きながら、映画のワンシーンのような風景を満喫しよう。 蹴上インクライン

TEL/075-672-7810(京都市上下水道局総務課 広報担当)

住所/京都市左京区南禅寺福地町

営業時間・定休日・料金/散策自由

アクセス/電車:地下鉄蹴上駅より徒歩5分

車:名神高速京都東ICより30分

駐車場/なし

2. 仁和寺「名勝 御室桜」【京都府京都市】

御室桜と五重塔が織り成す江戸時代から続く名風景。

仁和寺「名勝 御室桜」江戸時代から桜名所として庶民に親しまれる

見頃4月上旬~中旬

ライトアップ:なし イベント:なし

金堂前のソメイヨシノ、鐘楼前の枝垂れ桜のほか、注目は中門西側一帯を彩る遅咲きの「御室桜」。樹高が約2mと低く目線の高さで楽しめ、背景の五重塔によく映える。 仁和寺「名勝 御室桜」(にんなじ「めいしょう おむろざくら」)

TEL/075-461-1155

住所/京都市右京区御室大内33

営業時間/9時~17時(最終受付16時30分)※桜開花時期は伽藍特別入山受付8時~17時

定休日/なし

料金/伽藍特別入山料:高校生以上500円ほか

アクセス/電車:JR円町駅よりバスで10分、または京福電鉄御室仁和寺駅より徒歩3分

車:名神高速京都南IC、または京都東ICより各40分

駐車場/112台(500円/9時~17時30分〈12~2月は17時まで、伽藍特別入山期間は8時~〉)

「仁和寺「名勝 御室桜」」の詳細はこちら

3. 淀川河川公園 背割堤地区【京都府八幡市】

展望塔から堤防沿いの桜と悠々たる川の流れを一望。

淀川河川公園 背割堤地区

見頃3月下旬~4月上旬

ライトアップ:なし イベント:3/31~4/10予定「背割堤さくらまつり(仮)」

全長約1.4kmの並木を堤防の下から見ると、まるでピンク色の帯。木津川、宇治川、桂川の三川合流点に新設された展望塔からは桜越しに三川が放射状に広がる! 淀川河川公園 背割堤地区(よどがわかせんこうえん せわりていちく)

TEL/075-633-5120(淀川三川合流域 さくらであい館)

住所/八幡市八幡在応寺

営業時間/さくらであい館9時~17時、園内散策自由

定休日/12/29~1/3

料金/入場無料

アクセス/電車:京都市内より電車で40分、京阪八幡市駅より北へ徒歩10分(桜の時期は公共交通機関を利用)

「淀川河川公園 背割堤地区」の詳細はこちら

4. 原谷苑【京都府京都市】

240本ものシダレ桜と春の花々が誘う童話の世界!?

原谷苑

見ごろ4月上旬~中旬

ライトアップ:なし イベント:なし

季節限定で公開される個人所有の庭園。約4000坪の敷地に、7品種240本のシダレ桜が妖艶に咲き誇り、春の花々と競演する。ソメイヨシノや大島桜なども彩りを添えて華やか!

カラフル庭園を散策

庭園の随所にミツマタ、馬酔木、日向ミズキ、しだれ桃などが次々と咲くので、ぐるりと巡って、桜との優美なコラボに酔いしれて。 原谷苑

TEL/075-461-2924(開園期間中のみ)

住所/京都市北区大北山原谷乾町36

営業時間/3/24~4/24(予定)の9時~17時(最終受付16時30分)

定休日/期間中なし

料金/入苑料高校生以上1500円、小中学生500円

アクセス/電車:地下鉄北大路駅よりタクシーで15分(4/4~20わら天神鳥居前付近よりシャトルバス運行予定。9時~16時、約20分~30分間隔)

車:自家用車・マイクロバスでの乗苑不可

駐車場/なし※飲食物・敷物・三脚等の持込み不可

「原谷苑」の詳細はこちら

5. 哲学の道【京都府京都市】

物思いにふけりたくなる、桜のアーチが彩る疏水沿い。

見頃:3月下旬~4月上旬

琵琶湖疏水沿いの両脇に植えられた約500本もの桜がアーチのように連なる。

哲学者・西田幾多郎が思索にふけりながら歩いたという小道。北は銀閣寺橋、南は熊野若王子神社までを結ぶ約2kmに、ソメイヨシノやオオシマザクラが咲く。川面に散る花びらも風情あり。

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