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身が大きくふっくらしたあさりが味わえる「あさり丼」

3月7日放送の「newsevery.」(日本テレビ系、午後15時50分~)では、こだわりの味を頑固に守る店主のお店を特集した中で、「福佐家」(東京都江東区)が紹介された。

同店は、東京メトロ半蔵門線清澄白河駅から徒歩3分程にあるお店。

番組では、お店のメニューとして「あさり丼」(1,100円/税込み)を紹介。あさりを下茹でして身をふっくらさせる。火を通しすぎると固くなる為、サッと軽く茹でるのがポイントだ。白砂糖に醤油を加えて10分に火をかける。別の鍋にザラメを醤油で10分煮込む。白砂糖で作ったタレとザラメで作ったタレを合わせたら、お店こだわりのタレの完成だ。必ず白砂糖とザラメを別々に煮るのがポイント。一緒に煮るとサラッとした仕上がりにならないのだとか。タレに下茹でしたあさりを入れ、ネギ、春雨と共に煮込む。仕上げに三つ葉を載せ、ごはんにかけたら完成だ。

池田沙絵美さんが「あさり丼」を頂くと「口の中に入れた瞬間はふっくらしているんですけど、噛めば噛むほど弾力感もあってあさりの旨味が広がっていきますね・・・タレは甘辛い醤油なんですけど、すごくあっさりしていてあさり自体の旨味を引き出しているんですね」と絶賛。こちらのお店で使用されているあさりは「大」と呼ばれている大きいサイズのあさりを使った物を提供しているのだそう。中サイズや小サイズのあさりを使用してしまうと、味のバランスが崩れてしまい食感が変わってしまうので必ず大きいサイズのあさりを使っているそうだ。ご主人の話によると、大きいサイズのあさりが使用出来ない場合はお店を開けないそうで、状況によっては2週間お店を休む時もあるのだとか。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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