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majiko、新作の発売日に「心做し」ライヴ映像&関係者コメントを一挙公開

実力派ヴォーカリスト・majikoが3月7日(水)にリリースした移籍第1弾作品『AUBE』の発売を記念して、YouTubeでこれまでに280万再生を記録しているmajikoの代表曲とも言える「心做し」のライヴ映像、そして関係者からのコメントが公開された。
「心做し」サムネイル画像 (okmusic UP's)

また、アルバム発売を記念して3月6日(火)に行なわれたLINE LIVEは、今回のアルバムに楽曲を提供したストレイテナーのホリエアツシとthe band apartの荒井岳史をゲストに迎えて行なわれ、アルバムに収録された荒井岳史作曲による「Learn to Fly」と、2017年に発売されたストレイテナーのトリビュートアルバム『PAUSE ~STRAIGHTENER Tribute Album~』でmajikoが参加した「冬の太陽」をアコースティックセットで披露。“生とは思えない!”といったコメントも飛び出すほど、majikoの歌の上手さとトーク時とのギャップも話題となった。LINE LIVEは3月20日(火)午前0時まで視聴無料でアーカイブ配信されているのでお見逃しなく!

■LINE LIVE アーカイブ配信

https://live.line.me/channels/21/broadcast/7495361
【コメント】

■haruka nakamura

「majikoさんと出会って、流れていた音楽の時間。

全て歌詞に、旋律に込めました。

たくさんの光が彼女のこれからの道に降り注ぎますように。

そしてこの「声」が一人でも多くの方に届きますように」

■荒井岳史(the band apart)

「「きっと忘れない」に続き、2回目の楽曲提供させて頂きましたが、相変わらずの歌の破壊力!

彼女の声で曲が“化ける”瞬間をまた目撃できて嬉しいです!」

■sasakure.UK

「majikoさんとは以前有形ランペイジの1stアルバムに参加してくれた縁がありまして、

また一緒に音楽やりたいですね、という話をしていたのですが、この度5年越しにようやく!その願いが叶いました。

5年を経て、majikoさんは素敵な歌唱力を持つアーティストへと成長を遂げました。

人生というのはなかなか一筋縄ではいかないもので、救いもあれば挫折もあり、その都度悩んだり、

これで良かったのだろうかと振り返っては自問自答を繰り返したり。それでも道を踏み出していった結果、

今のmajikoさんの姿があるのだろうと思っています。

「アガルタの迷い子」は、そんなmajikoさんや僕の中に渦巻く人生観をコンセプトにした楽曲です。

ほんの少しの道化と、愛をどうか」

■堀江晶太(kemu / PENGUIN RESEARCH)

「「ダーウィン先生の倦怠」、極悪なサウンドを、とのオファーでしたので気の済むまでやった結果、

無事、様子のおかしい楽曲になりました。

ピッチ補正無し、出たとこ勝負録りっぱなしのボーカルレコーディング、

やりたい放題の衝動に一切臆さず妥協しない姿勢が印象的でかっこよかったです」

■市川喜康

「長い時間をかけ、じっくりと制作するなかで、「UNDERCOVER」という曲がどんどんmajikoさんのものになっていく感覚がありました。

今想えば、最初にお会いしたときから彼女のイメージは一貫していたように思います。

ミュージシャンやエンジニアにも支えられ、素晴らしい仕上がりになったのではないでしょうか。

シンガーとして、ソングライターとして、どこまでも羽ばたいていく彼女に期待しています」

■小嶋貴之(映像ディレクター)

「何度もmajikoさんを撮影させてもらっていますが、普段のひょうひょうとした感じから、

ふと声を出したとき、いやそこに立ったとき、一気に変わる世界にいつも圧倒されます。

この声は全ての感情を引き受ける覚悟のある声だ、そう感じます。

まだまだ見果てぬ感情を感じさせて下さい」

■Rayons

「最初に送られてきた、ホリエさんのファルセットで歌うデモが素晴らしすぎて、その時点で既に感動…

密室さ、明け方手前の空気感、痛々しさ、そういうものが、majikoさんの爆発する歌声によって、どうか届きますように!

是非大音量で聴いて下さい」

■ホリエアツシ(ストレイテナー)

「この歌声を知ってほしい。

この音楽に触れてほしい。

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