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名古屋港水族館を「2時間」で楽しむ方法を徹底レポート!イルカパフォーマンスは必見

名古屋水族館

名古屋の人気観光スポットと言えば必ず名前があがる「名古屋港水族館」。地元の人にとっても、子どもの頃から馴染みの深いスポットです。実はこの水族館、名古屋の中心部からのアクセスが抜群!いわゆる都市型水族館。移動に多くの時間を取られることがないので、観光にもおススメです。

名古屋グルメも食べたいし、名古屋城も見ておきたい…。そんな名古屋旅行を存分に楽しみたい人必見!「名古屋港水族館」に来たなら絶対見て欲しいイベントを楽しみながら、水族館を堪能できる約2時間のおススメ見学コースをご紹介。名古屋旅行を楽しむ20代のメンズと一緒にレポートします!

記事配信:じゃらんニュース

名古屋の基本情報と見どころ

名古屋市は中部地方の政治・経済・文化・交通の中枢となっている政令都市。名古屋の繁華街と言えば、栄、名駅、大須、金山が挙げられます。中でも、栄と名駅一帯に広がる地下街は有名。ちなみに地元では名古屋駅のことを「名駅(めいえき)」と呼んでいます。モーニングサービスの充実ぶりもよく話題になりますね。

名古屋港水族館の目玉はこれ!

名古屋港水族館を満喫するならイベントは絶対はずせません!日本最大のプールで開催される「イルカパフォーマンス」、35,000匹のマイワシが繰り広げる「マイワシのトルネード」、「シャチ公開トレーニング」「ベルーガ公開トレーニング」など、見ごたえのあるイベントは必見です。

★効率的に回るコツ!見たいイベントの開催時間をしっかりチェック!

効率良く水族館を楽しむコツは、まず見たいイベントの開始時間をチェックするべし!その時間を軸に見学コースを組み立てるのがポイントです。

名古屋港水族館は「北館」と「南館」があってヨコに広い構造になっています。2Fにある連絡通路を渡って移動するので、見たいイベントはどちらの建物で開催されるのかを把握しておくのも大事。「北館」と「南館」の移動時間も余裕を持ったほうがいいかも。

今回は12:00から始まる「マイワシのトルネード」と13:00からの「イルカパフォーマンス」を軸に、水族館を楽しみます。最初のイベントに間に合うように11:45ごろ水族館に到着しました。

※当記事の情報は、2018年2月の取材時のものです。営業時間、イベント開催時間は、平日・土日祝・期間により異なります。来館時には、施設に直接お問合せください。

チケットを買って、水族館ツアースタート!

地下鉄名港線「名古屋港駅」から徒歩5分という近さ。名古屋駅から金山で乗り換えて約25分、金山駅から約11分という、アクセスの良さも魅力です。限られた旅行日程、時間を有効に使いたい人にぴったりの観光スポットと言えますね。

高速道路の出口からも近いので、車での来館もとっても便利。取材当日も関西方面のナンバーの車がたくさん停まっていました。名古屋水族館大きなシルバーの球体が目印。向かって右が「北館」と左が「南館」です まずは入口の右手にあるチケット売り場へ。チケット(大人2000円・税込)を買って入館します!他の名古屋港の施設も一緒に楽しめる共通券は少しお得になるようです。名古屋水族館北館エントランス前、ペンギンの親子がお出迎え

いよいよ水族館に入ります。平日にもかかわらず、海外からの観光客や親子連れ、中学生の団体など

たくさんの人で賑わっていました。エントランスには本日のイベントスケジュールなども掲示されています。

入ってすぐ!水族館の人気者とご対面♪

名古屋水族館水族館の入口は北館2F。水槽は3Fのイルカプールにつながっています

水族館に入ってすぐ目に飛びこんできた大きな水槽!イルカの仲良し親子が楽しそうに泳いでいました。右手には大きなシャチがゆうゆうと。いきなり水族館の人気者と会えました!

★インスタ映え間違いなし!おすすめ撮影スポット<イルカプール前>名古屋水族館北館2F「バンドウイルカ」のプール前、イルカ達と並んでパチリ!

この水槽、他に比べてサイズがコンパクトな設計。だからイルカ達がガラス面に近づいてくる確率が高くなるとのこと。こんなショットが撮れました♪

愛くるしい表情のベルーガも「ようこそ水族館へ」

名古屋水族館シロイルカと呼ばれているだけあって、体は真っ白。でも子どもの頃はグレーだそうです

イルカの水槽から少し奥に入ったところで優雅に泳いでいたのがベルーガ達。イルカの仲間で、北極のシロイルカと言われています。愛らしい表情で出迎えてくれました。

さて、そろそろ「マイワシのトルネード」の開始時間が近づいてきたので南館に移動します。途中、こんな展示コーナーを発見!名古屋水族館実物大のレプリカの大きさにびっくり!
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