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北海道・当麻町の魅力を発信。当麻町役場「全部ある当麻町プロジェクト」プレス発表会を開催

北海道中央部・旭川都市圏の東の玄関口に位置する「当麻町」。農業と林業が盛んで、北海道を代表する優良米の産地としても注目を集めている。
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当麻町役場は、町の活性化および魅力発信・移住促進を目的とした「全部ある当麻町プロジェクト」を発足。2月21日に都内にてプレス向け発表会を実施した。
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冒頭の挨拶では当麻町 町長、菊川健一氏が登壇。当麻町では純農業を主体とした町づくりを進めており、さらに食育、木育、花育など大切な命の尊さを子供たちに受け継ぎ、町民が穏やかに暮らせるような環境整備に努めているとの話を伺えた。
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続いて「全部ある当麻町プロジェクト」の紹介が行われた。当麻町では豊かな自然や食をはじめ、充実した住宅・子育て支援制度を設置。住宅を新築する際に当麻町産の木材を使用すると、最大250万円分の木材を支給する「当麻町産材活用促進事業」や、故郷である当麻町に帰り、住宅を新築した場合に最大450万円を補助する「おかえりふる里 応援事業」などユニークな制度が充実しているとのこと。さらに0歳~中学生までの子ども全員の医療費を無料とするなど、子育てをフルサポート。安心して子どもを生み、育てられる体制が整っている。
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全国的に高級スイカと知られる、当麻町の特産品「でんすけすいか」。空洞、糖度、外観など厳しい検査を合格したでんすけすいかは、贅沢な甘味と食感が特徴。一玉65万円の値がついたことも。当麻町の「ふるさと納税」の一番人気でもあるのだそう。
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モダンでスタイリッシュなアパレルショップ「MOONLOID(ムーンロイド)」。ダウンジャケットやバッグなどのアパレル商品を販売。ムーンロイドオリジナルのデザインをメーカーに別注するなど、こちらでしか取り扱っていないアイテムも多く揃う。店長を務めるのは甲斐彩乃さん。元々は旭川市に店舗を構えていたが、2017年10月に当麻町に移転。「北海道」というブランド価値を考えた結果、「もっとも北海道らしい」場所として当麻町への移転を決意。未来へ向かってどんどんチャレンジしようという町のエネルギーに惚れ込んで当麻町を選んだのだそう。
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羽毛のかさ高を表すフィルパワー(FP)が、通常高級品では550FP以上のところ、ムーンロイドのダウンはなんと940FP。超撥水・防水透湿素材と、利便性を徹底追求した機能が魅力だ。
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当麻町は、全道トップクラスの良質味米が栽培される米どころとして知られる。出荷する米に対し全量異物除去&低温管理を徹底的に行い、12年連続で北海道最高ランクに選出。発表会では食味管理を徹底した長谷川農園の「ゆめぴりか」の試食も体験できた。  
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右側が当麻町産「ゆめぴりか」。左側の他地域の米と比べると、一粒一粒の艶がハッキリしていて、奥深い甘味と旨味が感じられた。ふっくらとした食感も抜群だ。
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北海道初、北海道指定天然記念物である当麻鐘乳洞を活用し、冬季に洞内で熟成させる純米大吟醸酒「龍乃泉」も振舞われた。北海道当麻町産酒米「彗星」を使用。深みのあるまろやかさと、スッキリした口当たり。1億5000万年の歴史が造り出した鍾乳洞で熟成された日本酒は、どこか神秘的な味わいだ。

安心して移住できるバックアップ体制が整い、豊かな自然や食に恵まれた当麻町。北海道で新しい人生を始めたい時に候補の町の一つにしてもいいかもしれない。

当麻町http://town.tohma.hokkaido.jp

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