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国産豚を使用した「わらじかつ丼」

3月6日放送の「みんなのニュース」(フジテレビ系、午後16時50分~)では、森の中にある繁盛店を特集した中で、「東大門」(埼玉県秩父郡小鹿野町)が紹介された。

西武秩父駅から車で約30分のところにある同店は、名物である「わらじかつ丼」が楽しめる人気店で、隣では精肉店を営んでおり、仕入れた国産豚を使った様々なメニューを味わうことができる。

お店の1番人気である「わらじかつ丼」(850円/税込み)は、丼からはみ出るほどのカツ2枚がご飯の上に載せられた「わらじかつ丼」と汁物、漬物がセットになっているメニューで、多い時では200食以上出ることもあるのだそう。
「わらじかつ丼」のカツを頬張った中山裕子さんは「おー!お肉やわらかい。しっかりとこの衣にちょっと甘さの強い甘辛のタレがしっかりと絡んでいて、これはおいしいですね」と絶賛。

続いてテーブル席に運ばれてきたメニュー「メガわらじかつ丼」(1,500円/税込み)は、顔よりも大きいサイズのカツが2枚のせられた一品。国産豚をしっかりと処理した後、小麦粉と衣をまぶしてからキツネ色になるまでふんわりと揚げ、秘伝のタレにつけて1キロのご飯の上に盛りつけて完成。食べきれない分は持ち帰ることも可能なのだとか。
「メガわらじかつ丼」を注文したお客さん達は「めっちゃ大きい、いけるかなー?本当の足みたい。おいしい、めっちゃおいしいこれ」と笑顔でコメントしたり、車で3時間かけてお店を訪れた家族は夫婦で「メガわらじかつ丼」を食べたりなどして楽しんでいた。

次にお店のオススメメニューとして紹介された「餃子」(400円/税込み)は、国産豚のあらゆる部位をカットした後ひき肉状にして、たっぷりの野菜と共に練り込んでから皮で包み、こんがりと焼き上げた一品だ。
餃子を食した中山裕子さんは「うん!皮パリッパリ、中つまっていますね。お肉も甘みがあってジューシーで、普段食べてる餃子と全然違う」とコメントし、料理を堪能した。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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