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スタイリスト・風間ゆみえ、キャリアのスタートは「無知ゆえの無邪気さ」で…

スタイリスト・風間ゆみえ、キャリアのスタートは「無知ゆえの無邪気さ」で…
J-WAVEで放送中の番組「CHINTAI TOKYO DISTRICT」(ナビゲーター:秋元 梢)。3月4日(日)のオンエアでは、スタイリスト&ファッションディレクター・風間ゆみえさんがゲストに登場し、スタイリストになった経緯についてお話を伺いました。

■「スタイリストになろう」と思っていなかった!

秋元は、4年ほど前に、篠田麻里子さんの紹介で初めて風間さんに会ったそうで、「本物の風間ゆみえだ」と感動したと言います。スタイリストになったきっかけについて尋ねると、風間さんは以下のように答えました。

風間:「スタイリストになろう!」と思ったことは、実はなくて。お洋服は好きだったんだろうね。“セレクトショップ”のはしりみたいなお店が渋谷にあって、そこに出入りしてて、ずっとお洋服をいじって遊んでたの。そしたら、「こんなに来てるなら手伝ってよ!」って言われて(笑)。

その後、「スーパーカリスマ店員」となった風間さん。当時は、梅宮アンナさんがお客さんとして来てくれていたとか。そんなとき、知り合いのスタイリストが「アシスタントが独立して大変」と言っているのを聞き、「よかったら手伝いますよ、時間あるんで」と伝えたところ、「1日だけ助けてもらっていい?」と打診されたそう。そこから手伝い始めたのがきっかけで、10カ月ほど続いたと教えてくれました。

■風間さんの運命を大きく変えた出来事

そのなかでのある出来事が、風間さんの運命を大きく分けたそうで、こんなエピソードが飛び出しました。

風間:スタイリストになりたくて行ってたわけじゃないから、けっこう無邪気に「え! それ落とすんですか!?」って。アシスタントなのに(笑)。「こんなにかわいいのに、なんで落とすんですか!?」とか言って。無知ゆえにいろいろ言ってたら「あ、確かに」とかって、スタイリングが戻るわけ。
秋元:それって、スタイリスト志望じゃなかったからこその強みですよね?
風間:そうそう(笑)。スタイリストになりたかったら、たぶん緊張して言えないよね。「嫌われちゃいけない」とか、いろいろ思って。

当時から抜群のセンスを持っていたからこそ、現在の風間さんがいるということがわかるお話でした。

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【番組情報】
番組名:「CHINTAI TOKYO DISTRICT」
放送日時:毎週日曜12時—12時54分
オフィシャルサイトhttps://www.j-wave.co.jp/original/district/

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