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ギガ不足解消! iPhoneのデータ通信量を一気に節約する8つの方法

スマホ、ケータイなどのモバイルデータ通信、あなたは無駄遣いしていないだろうか。使わないアプリの位置情報サービスやバックグラウンドでの動作により、不要な通信を発生させているケースは数えきれない。

今回は、モバイルデータ通信量を節約する8つのテクを紹介。サクッとできる設定ばかりなので、ぜひ試してiPhoneを“最適化” してほしい。

1.アプリのモバイルデータ通信をオフにする

最初に紹介するのは、アプリごとのモバイルデータ通信をオン/オフする方法。オフにしたアプリは、モバイルネットワークに接続しなくなるため、うっかり起動したときなども通信量の無駄遣いを避けられる。

方法は簡単で、[設定]>[モバイルデータ通信]と進み、一覧からアプリを選んでオフにするだけ。なお、Wi-Fiネットワークで通信している場合は変わらずに使用できる

オフにするのは、大量のデータ通信を発生させる動画アプリがベター。また、オフラインでも使えるアプリ(電卓や家計簿、コンピュータとだけ対戦するゲームアプリなど)も、実は広告表示に通信を行うため、煩わしい場合はオフにしよう。

2.動画アプリの再生設定を見直す

YouTube、アマゾンプライムビデオ、Netflix……。さまざまな動画サービスの普及により、10年前では考えられないような高画質動画も当たり前になった。こうした動画視聴は、モバイルデータ通信量を消費する大きな原因のひとつだろう。その対策としておすすめなのは、Wi-Fi接続時以外は低画質モードになるように各動画アプリを設定すること。

たとえばYouTubeなら、アプリを開いて自分のアカウントのアイコンをタップし、[設定]と進む。

[Wi-Fiの時のみHD再生」をオンにすれば、高画質動画による大容量の通信も軽減できる。

3.iTunes StoreとApp Storeのモバイルデータ通信をオフに

iTunes StoreとApp Storeの「自動ダウンロード機能」にも気をつけたい。これは、購入した音楽やアプリを、別のデバイスにも自動的にダウンロードする機能。「iPhoneに音楽をダウンロードしたら、いつの間にかiPadにも入っていた」なんてケースに心当たりはないだろうか。

常に最新の状態を保ってくれるのはいいが、こまめなアップデートは通信量も消費する。モバイルデータ通信量を抑えたいときはオフにしておき、Wi-Fi接続時のみオンにしよう。

設定方法は、iPhoneホーム画面の[設定]>最上部[自分のアカウント]>[iTunes Store & App Store]と進み、[自動ダウンロード]内から同期したくない項目を選ぶだけ。

4.アプリの「バックグラウンド更新」にモバイルデータ通信を使わない

iOSアプリには、アクティブ(アプリ画面を表示した状態)でなくても通信を行うものがある。新着メールを受信したり、ショッピングアプリのセール情報を知らせたりするのも、アプリが「バックグラウンド更新」をしているからだ。

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