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電波の弱い地下のライブハウスでもツイートしたい!ファンの願い叶えるauの電波対策

左のガラケーは3G、右のスマホではLTE。それぞれ用意し、きちんと使える品質の電波が来ているかを数値で確認。この作業中ずーっと、スマホからもガラケーからも誰かのしゃべり声が聞こえる。

この声は?

「電波品質だけでなく、きちんと通話できるかどうかも確認しているんです」と、工事担当スタッフ。実はこういった工事のための特別な番号があり、そこから流れる音声をずーっとチェックしているらしい。工事の甲斐あり電波はピンピン、通話の音声もクリアに聞こえている。よかったよかった。

かくして人々に笑顔が戻った。

「つながらなかった場所がつながる」ということは、いつもつながることに慣れている都心の人間でも、非常にうれしいことなのである。

こちらは、アイドルのライブで「セレネ」に訪れたあるファン。なるほど、例の階段で早速なにやら熱心にツイートされている様子。

「ここにはアイドルのライブでよく来ています。ライブ後に推しメンとチェキを撮る時に結構並ぶのですが、待ち時間はいつもTwitterを見てるんです。前はau以外のスマホを使っていて、その時はつながらないこともしばしばありました。でも今はauに変えて、セレネの中でどこでも電波が入るので、待ち時間も退屈しなくてホントうれしいです!」

喜んでいただいて我々もうれしいです! そしてつながるうれしさは、お客さん以外にも。出演するアイドルだって楽屋でスマホを使うわけで……。

「ほとんどのライブハウスは地下にあるので、電波が入らないことも多くて。スタッフさんと急遽連絡を取りたいときに携帯の電波があるとすごく助かります! あとはやっぱり、ステージの出番前に自分のツイッターとかSNSを開いて、ファンの皆さんからの応援コメントを見て勇気づけられることが多いので、絶対に電波が入ったほうがいいです!!」

こちらは「セレネ」で開催されるライブに出演をしている上月せれなさん。

「地下でも携帯電話やスマートフォンが快適に使えるのは、今では当たり前だと思っています。これからも『auつながらない』『au 不便』をどんどん検索して、あらゆる場所でauがつながるようにしていきたいと思っています」

今では携帯電話やスマートフォンがつながるのは、もはや当たり前。その電波がどこからきているかなんて考えることはもしかしたら少ないかもしれない。

でも、当たり前につながってることの背景には、地道な取り組みがあったりするのである。

みなさんが普段出かけるような地下の施設にも、このアンテナがあるかもしれない。見かけたら、「おおアレね」なんて思っていただけるとありがたいのである。

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上月せれな

1999年7月1日生まれ。『MUSIC B.B.』(TOKYO MXほか全国30局ネット)、『上月せれなのラジオモンスター』(エフエムFUJI毎週火曜23:30〜)などに出演中。3月25日(日)には高校卒業記念公演『卒業。専念。』を渋谷ドクタージーカンスにて。イベント詳細はこちら

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