体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

【動画】アカデミー賞授賞式の合間に、映画『メリー・ポピンズ』の続編のトレーラーが初公開

3月4日(現地時間)、アカデミー賞授賞式のCMの合間に、米ウォルト・ディズニーは映画『メリー・ポピンズ』の続編となる映画『Mary Poppins Returns(原題)』のトレーラーを公開した。

映像では、風が街中を吹き抜け、凧が空高く舞い上がる。リン=マヌエル・ミランダが演じるランプライターのジャックが、凧を下ろすのに手こずっていると、メリー・ポピンズが凧に掴まっているのが見える。その後、エミリー・ブラントが演じるポピンズは、鏡に映る自分を見て、秘密めいた笑みを浮かべる。

2016年、ミランダは本紙ヴァラエティに『Mary Poppins Returns(原題)』は『メリー・ポピンズ』(1964年)の続編になると語っていた。また、ミランダはジャックが煙突掃除屋として「バートに弟子入りしていた」と明かし、メリーの持つマジカルなスーパー乳母のパワーについて知っていることを明かした。

ミランダは「メリー・ポピンズが現れたら、とても上手くいくでしょう。私は作品の中で『君たちはまだメリー・ポピンズを知らない。もしメリーが現れたら、素晴らしいことが起きる』と述べます」と語った。

同作は、大人になったジェーン(エミリー・モーティマー)とマイケル(ベン・ウィショー)のバンクス兄弟を中心に展開する。煙突掃除屋、バートのファンも心配ご無用だ。ディック・ヴァン・ダイクも、バンクス氏が勤務していた銀行の頭取のミスター・ドース・ジュニア役として出演する。ヴァン・ダイクはオリジナル版で、厚化粧、うっすらとした偽の白髭と白髪姿でミスター・ドース・シニアを演じていた。

『Mary Poppins Returns(原題)』は12月25日(現地時間)に米劇場公開する。

Variety Japanの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。