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DJ MAKIDAI、PKCZ®での活動の今後を語る「いろんなことと混ざり合いたい」

DJ MAKIDAI、PKCZ®での活動の今後を語る「いろんなことと混ざり合いたい」
J-WAVEで放送中の番組「RADIO DONUTS」(担当ナビゲーター:渡辺 祐・山田玲奈)のワンコーナー「VOLVO DESIGN YOUR LIFE」。3月3日(土)のオンエアでは、PKCZ®(ピーケーシーズ)からDJ MAKIDAIさんをゲストにお迎えし、世界デビュー曲「BOW DOWN FT. CRAZYBOY from EXILE TRIBE」についてお話を伺いました。

■コラボしたSnoop Doggがハッピを着用…なぜ?

PKCZ®は、EXILEのHIROさんの呼びかけにより、DJ MAKIDAIさん、VERBAL(m-flo)さん、DJ DARUMAさんが中心となってできたクリエイティブ・ユニットです。2月23日(金)に、PKCZ®&Snoop Dogg&Yultron名義の世界デビュー曲「BOW DOWN FT. CRAZYBOY from EXILE TRIBE」がリリースされました。そこで、ヒップホップのレジェンドであるSnoop Doggとコラボした経緯を伺いました。

MAKIDAI:もともとPKCZ®でアルバムを作ったときに、メンバーから「海外の方と絶対やったほうがいいよね」っていう話があって。EXILEとしての活動もやってきたうえで、これからはグローバルに、海外の方と一緒にやりたいっていうのがありました。それであれば、自分たちの原点、ヒップホップからすごくいろんな影響を受けたので、ヒップホップレジェンドの人にダメもとでアプローチしようってことで、Snoopさんにお願いしました。

MVでは、Snoop Doggが「スヌープ ドッグ」と書いてあるはっぴを着て登場しています。

MAKIDAI:あれは、PKCZ®が海外でDJをやらさせていただくときに、普通にやっても埋もれてしまうので、見た目の部分で海外の方がイメージする“和のイメージ”みたいなのを付けていきたいってことで、僕らがユニフォーム的に着てたんですね。それでMVを作るときに、どんな感じにするかって。Snoopさんがマーシャルアーツとか殺陣とか、見ることもやることも好きというので、僕らの道着やはっぴを着てもらって。ほんと、師範代のように見えますけど(笑)。

MAKIDAIさんは今後について「基本は音楽が大好きですし、そこを基軸に広げていけるところを広げて、いろんなことと混ざり合い、刺激を受けていきたいなと思っています」と、語りました。

PKCZ®の新曲をぜひチェックしてみてください。

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【番組情報】
番組名:「RADIO DONUTS」
放送日時:毎週土曜 8時−12時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/radiodonuts/

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