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MOROHA、映画『アイスと雨音』のサブストーリーを描いた「遠郷タワー」MV公開

3月3日(土)に公開された松居大悟監督の最新作『アイスと雨音』の主題歌であるMOROHAの「遠郷タワー」のMVが完成! MVには映画のキャストである田中怜子が出演しており、演技未経験で大阪から上京し、今回の映画のオーディションに挑戦したという。アフロはこのオーディションにも立ち会い、松居監督から怜子へ合格を告げる電話での言葉“大阪に帰らずに東京にいてください”が、「遠郷タワー」をつくるきっかけになったとのこと。ジャケット写真には、MV監督も務めるエリザベス宮地がとらえた、撮影を終えて大阪に帰る日に新宿の高層タワーから遠い故郷に思いを馳せるように東京タワーを眺めていた彼女の横顔を採用。そして、映画公開日と同じく3月3日(土)に体験型展望ツアー「トップデッキツアー」がグランドオープンし、話題の“東京タワー”とのコラボレーションが実現! リニューアルした高さ250mのトップデッキで、一般公開前、特別に撮影が敢行された。
「遠郷タワー」MV (okmusic UP's)

「遠郷タワー」のMVでは、田中怜子の1年前のオーディション映像、カメラに収められていた松居監督からの合格を告げる電話、東京タワーを眺める姿からはじまり、74分ワンカットで挑む撮影本番、その1年後の姿まで追っていく。同じく400名の中からオーディションで選ばれた、森田想・田中怜子・田中偉登・青木 柚・紅甘・戸塚丈太郎の6人の若手俳優たちとの稽古での日常の中の、希望や不安、笑いと涙、意志やまなざしと、MOROHAの言葉が交わりシンクロする。そして、1年後はじめての東京タワーに登る田中がMOROHAとすれ違うストーリー展開に。東京の中心で変わらない存在感を放ち、輝きつづける東京タワー。東京で自分が輝くために、遠い故郷を思いつづける遠郷タワー。2018年に10周年を迎えるMOROHAは、この春、女優を目指し上京する田中怜子は、東京タワーから眺める夜景に何を思ったのだろうか? 何かに導かれたように実現した今回の“東京タワー×遠郷タワー”コラボMV、映画『アイスと雨音』のサブストーリーとしても楽しんでほしい。

■映画『アイスと雨音』公式サイト

http://ice-amaoto.com
【MOROHA アフロよりコメント】

この街で俺が一番不幸だ、みたいな顔をして賑わう十字路の交差点を、

教会のクロスに見立てて手を合わせて拝んでた。

「俺も東京にいてもいいですか。」

返答は、まだない。

MOROHA アフロ
配信シングル「遠郷タワー」
配信中

<アラカルトダウンロード>

iTunes、レコチョク、mora、Google Play Music、他

<定額制ストリーミング>

Apple Music、LINE MUSIC、Google Play Music、AWA、Spotify、KKBOX、レコチョクBest、Amazon Music Unlimited

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