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DIYで組み立てる「クラゲランプ」で、部屋を「深海」に大変身。

DIYで組み立てる「クラゲランプ」で、部屋を「深海」に大変身。

断片的に赤ちゃんのころの記憶が残っているって人、結構いますよね。たとえば、ぼんやりとクルクル回るオルゴールメリー(ベビーベッドのうえに吊り下げるオモチャのこと)の光景とかよく聞きます。

そんなオルゴールメリーみたいに愛らしいランプシェードがありました。部屋がまるで海の中みたい。

天井を漂う姿が愛らしい

DIYで組み立てる「クラゲランプ」で、部屋を「深海」に大変身。DIYで組み立てる「クラゲランプ」で、部屋を「深海」に大変身。DIYで組み立てる「クラゲランプ」で、部屋を「深海」に大変身。

生物発光のようにぼんやりと光る3Dランプシェード「VasiliLights」。2015年にオランダ建築家のVasili PopovさんとLidiya Koloyarskayaさんによって共同設立されたブランドで、オランダの海辺からインスピレーションを受けたのだそう。

クラゲのほかにも金魚やカメなど、さまざまな海の生き物がいます。DIYで組み立てる「クラゲランプ」で、部屋を「深海」に大変身。DIYで組み立てる「クラゲランプ」で、部屋を「深海」に大変身。

このランプシェードは、ペーパークラフトで自分で組み立てるタイプ。同封された説明書にしたがって組み立てれば、平らなパーツが海の生き物たちに早変わり。まさに「折り紙」ランプですね。

パーツに無数に大小さまざまな穴のデザインが施されているため、ランプの光が幻想的に漏れてきます。DIYで組み立てる「クラゲランプ」で、部屋を「深海」に大変身。DIYで組み立てる「クラゲランプ」で、部屋を「深海」に大変身。

1万円前後で手に入るのも嬉しいところ。

こちらから購入できます。Licensed material used with permission by Studio Vasili Lights, Instagram

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