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店主の自由な発想で生まれた「邪道餃子」

3月3日放送の「ぶらり途中下車の旅」(日本テレビ系、午前09時25分~)では、山手線で途中下車しながら、ぶらり旅した中で、「WARASHIBE・GYOZA(ワラシベギョーザ)」(東京都千代田区)が紹介された。 地下鉄銀座線神田駅6番出口から徒歩2分程にある同店は、22種類もの変わった餃子「邪道餃子」を提供している居酒屋。店主は餃子店での修行経験は無いことを活かし、自由な発想でメニューを作っているそう。

お店を訪れた舞の海秀平さんはおまかせで注文し、運ばれてきたのは「元祖・鉄板餃子フォンデュ」(2,203円/税込み)。鉄板の真ん中にチェダーとモッツァレラの2種類のチーズを敷き、サイドには16個の餃子を並べ、仕上げに豆板醤ベースの甘辛ソースをかけたメニュー。舞の海さんはたっぷりのチーズを餃子に絡めて一口頂き、店主を見ながら「意外と美味しいです」とコメント、「チーズいいですね、邪道だと思ってたんですけど逆に邪道じゃないですよ」と続けた。
熱せられるチーズが焦げることを心配した舞の海さんが店主に声をかけると違う食べ方を教えてくれた。わざと焦げさせたチーズに餃子を乗せ、巻くようにして頂くのだそう。焦げ目がついたチーズが絡んだ餃子にかぶりついた舞の海さんは「これはこれで、うまいですねぇ」とコメントした。

他にもネバネバ食材を合わせた「松前漬け納豆餃子」(1人前486円/税込み)や洋風な「コーンクリーム餃子」(1人前421円/税込み)、溶き玉子をつけて頂く「すき焼き餃子」(1人前454円/税込み)などのメニューも頂ける。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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