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妊娠中のストレスとどう付き合う?とってもシンプルだけど効果のあった解消とは

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妊娠すると、女性の体はすさまじい変化をします。

その「変化」の1つと思いますが、ストレスが溜まりやすくなります。ストレスは妊娠にとっては大敵。

でも周囲の反応や、夫の対応ひとつで溜まってしまうこともあります。

私が妊娠中に感じたストレスについてお話したいと思います。

初期はつわり、中期は体重増加に伴うむくみ、後期には中期のむくみに加えてお腹が大きくなることによる身動きの取れなさ…。

まさかここまで妊娠中の体の変化が、大変なことだとは思いませんでした。妊娠前は走ったり、アクティブに動いたりしていましたが、それができないことがまたさらにストレスになり、まさに負の連鎖でした。 関連記事:妊娠中のストレスで抜け毛&円形脱毛症に…。私が取った薄毛対策とは

まず私が妊娠中特にストレスになったことは、妊娠が分かった時の職場の対応です。

自分が想像と違う対応がショックだったのと、つわりがひどく、職場を休むことも増えてしまいました。

そんな申し訳なさから、ストレスはどんどん蓄積していき、とうとう自分の気持ちに余裕がなくなってしまいました。

結局退職することにしたのですが、職場に迷惑を掛けたという気持ちと、「本当ならもっと仕事を頑張れるのではないか…」という複雑な気持ちが入り混じっていました。

ですが、退職したことでストレスはすっきり解消! 職場には罪悪感が残りましたが、赤ちゃんのこと、自分の体のことを考えると後悔しない選択だったと思っています。

また旦那の対応もいつも通りであるのに、それにさえイライラしてしまうことが。

「旦那も一生懸命サポートしてくれている、それも十分わかっているのに…」です。私のイライラを夫にぶつけてしまうことがよくあり、そしてぶつけた後は申し訳ない気持ちでいっぱいになっていました。

このようなことがあり「妊娠中のストレスをなんとかしたい!」と思いました。

そこで、イライラした時には外の空気を吸って、行きたいところに行く、食べたいものを食べて、好きなことをやる。このことが本当に重要でした。 関連記事:妊娠中のストレス解消と体重管理のために。ゆるーく続けた安産体操

出産後は妊娠中より、より好きなことができなくなると思います。

ですので、妊娠中は自分のやりたいことをやってみる、出産前に自分を甘やかしてやることも大事だと思いました。

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著者:aoaya

年齢:28歳

子どもの年齢:0歳11ヶ月、妊娠8ヶ月

妊娠・出産を機に仕事を退職。専業主婦として0歳の子どもを育てています。また現在、年子になるBabyを妊娠中。子育て&妊婦ライフを同時に楽しんでいます。楽しいことが大好きで、何事も楽しくできるようポジティブに考えるようにしています☆みなさんに体験談を通して少しでも不安を取り除ければと思い執筆中です。よろしくお願いいたします☆

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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