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すごく単純だけど、意外と知られていない「氷河が青いワケ」

すごく単純だけど、意外と知られていない「氷河が青いワケ」

解けなかった雪が残り、氷となり、それが積み重なることで形成される「氷河」。

そして、圧縮される過程で空気などが押し出されるので、透明度が高くなるそうです。この状態は「赤色の光」を吸収しやすいのだとか。言い換えれば、太陽光が通過する際に「青」は反射するということ。

だから、氷河は青く輝くようです。

こんな知識を頭に入れながら、フォトグラファーMatěj Křížさんの写真を見ると、なんだか異なる景色が目に飛び込んできます。(視覚的に、ではなくてね。)

異なる視点を持つだけで
「旅」をもっと楽しめる

すごく単純だけど、意外と知られていない「氷河が青いワケ」

別の角度から氷河が青いワケを説明すれば、長い年月をかけて形成されているから。つまり、何千年、何万年前の雪を目の当たりにしているのです。

その時代に生きていたであろう人々や動物は、どのように暮らしていたのか。どんなものを食べていたのか。そもそも生活を送れていたのか。

ちょっとした情報を知るだけでも、色々な疑問が浮かび上がり、僕たちの価値観や考え方は変わる、ということが実感できます。異なる視点を持つだけで、「旅の楽しみ方」は広がるのかもしれません。すごく単純だけど、意外と知られていない「氷河が青いワケ」すごく単純だけど、意外と知られていない「氷河が青いワケ」すごく単純だけど、意外と知られていない「氷河が青いワケ」すごく単純だけど、意外と知られていない「氷河が青いワケ」すごく単純だけど、意外と知られていない「氷河が青いワケ」すごく単純だけど、意外と知られていない「氷河が青いワケ」すごく単純だけど、意外と知られていない「氷河が青いワケ」すごく単純だけど、意外と知られていない「氷河が青いワケ」Licensed material used with permission by Matěj Kříž(HP), (Facebook)

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