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自動で角度を調整して日陰をキープするロボットパラソル「Sunflower」は、スピーカーやカメラも搭載

パラソルの下で寝転がる。しばらくすると太陽の角度が変わり眩しくなってきて、パラソルの向きを調整したり、寝転がる位置を変えたり−。

そんなことをしなくても、自動で角度を調整して日陰を常にキープするロボットパラソル「Sunflower」が米国で開発され、現在プレオーダーを受け付けている。

太陽光で発電した電気で作動し、またスピーカーやカメラも搭載するという、最先端技術を満載したパラソルだ。

・太陽光で端末充電も

Sunflowerは自動で太陽を追いかけて日陰を維持するようにプログラムされている。これだけでも十分ハイテクだが、Sunflowerのシェード部分にはソーラーパネルが搭載され、ここで発電された電気で作動する。

USBポートも用意されているので、クリーンエネルギーでスマホなどの充電も可能だ。

しかもSunflowerはスピーカーやLEDライト、HDカメラを搭載し、日暮れに明かりを灯し、音楽を聴きながらリラックスする様子を自撮りする、なんてこともできるのだ。

・音声で開閉操作

SunflowerはBluetoothやWi-Fiに対応し、専用アプリを使うことで「Sunflower,open」などと音声操作も可能。寝転がりながら、常に快適空間を維持できる。

Sunflowerの大きさは310×224×224センチメートル、重さ16キログラム。希望小売価格は8700ドル(約92万円)だが、プレオーダー価格は6900ドル(約73万円)となっている。

ShadeCraft

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