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名産地だからこそ味わえるブリ三昧

3月1日放送の「朝の!さんぽ道」(テレビ東京系、午前07時35分~)では、冬の金沢で極上の冬の幸を探して散策した中で、「食彩居酒屋・灘や」(富山県氷見市)が紹介された。

同店はJR氷見線氷見駅から徒歩9分程にあるお店。寒ブリが良く水揚げされる名産地ならでは の料理が食べられると地元の方に評判の料理店だ。

お店を訪れた太川陽介さんは、店員さんがオススメする「ブリのお造り」(3,000円)、「ブリカマ焼き」(2,000円~)、「ブリしゃぶ」(3,500円)を注文。
まず分厚く切り分けられたブリの身を使った「ブリのお造り」が運ばれてくると、太川陽介さんは「いただきます!!」と一言添えてから醤油につけて一切れ頂くと「もの凄く美味しい脂!まったく臭み無くて、良い香りがするんですよ!」と絶賛。さらにオススメの食べ方として、お造りに盛り付けられているブリの大トロを大根おろしに巻き付けてから一緒に食べるという方法を店員さんに教えてもらうと、太川陽介さんは「こっ、これは初めて、この食べ方は初めて。」と興味津々の様子で一口頂くと、「なんだろうこのサッパリとした脂は!!凄いこの一番脂がのったとこなのに、もの凄いサッパリとしてますね!やっぱり違いますね天然は。」とコメントした。

続いて「ブリカマ焼き」が登場。一匹のブリから2箇所しかとれない貴重なブリのカマを焼き上げた一品だ。早速一口頂くと、「もう旨味だけです!美味し~いわぁ。」と貴重なブリのカマの味を表現した。

最後に、新鮮なブリじゃないと食べられない「ブリしゃぶ」が登場。お店独自の食べ方として最初に刻み葱をたっぷりひとつかみ鍋に入れてからしゃぶしゃぶにしてから、葱をブリの身で包んでからたれに付けて頂くのだそう。教えてもらった通りに「ブリしゃぶ」を頂いた太川陽介さんは、「ふふふふっ、こんな美味しいブリしゃぶ頂いたのは初めて!溶けますね~口の中で!」とこの食べ方を気に入った様子。さらにもう一口頂くと「なんという贅沢!!ホントに美味しい、幸せ!」と絶賛した。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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