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いつまでたっても猫との接し方はわからない

猫を飼っている、ある人の何気ない話し。

猫を飼っているので自分は猫の扱いに慣れている、と思っていた。ある日、知り合いの家に遊びに行くとそこに猫がいたので優しく撫でてみた。ゴロゴロ言って気持ちよさそうにしているので、調子に乗ってワシャワシャとしていると最初は良かったけど、急に「シャーッ」と怒り出し、以降何をしても触らせてくれなくなった。

猫あるあるですね。僕も同じ経験があります。どれだけ猫と接しても猫の気持ちは未だにわかりません。何となくわかるのは、一匹一匹性格が違うということ。好きなこと嫌いなことがそれぞれ違うということです。このくらい触っても大丈夫、と勝手に思い込むと血を見ることになったりしますね。特に初めての猫と接する時は油断は禁物です。可愛い顔や仕草とは裏腹に鋭い爪や牙を隠し持っていますから。その猫が何をされると嫌なのか何が喜ぶのか見極めないといけません。

でも何でしょう、これって人付き合いと同じなのでは?と気付かされます。相手の嫌がることをすれば敬遠されるのは当然で、猫の人格(にゃん格?)を尊重してあげるべきでしょう。大げさですかね。でもたかが猫と思って見下していると、そりゃあ猫にとっては失礼な話しなのかも知れません。

と言いつつもいたずらしたくなっちゃいますけどね。頭にいろいろ載せてみたり。

猫の寿命を20年として人間に換算すると、人の5倍くらいのスピードで年をとる訳で、ふと気がつくと大先輩になっていたりします。年齢に応じた接し方もあるでしょうし、猫から学ぶことはいろいろですね。

著者:ねこたろう

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