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コムアイ、初めての水族園にハイテンション! そこで驚いたことは?

コムアイ、初めての水族園にハイテンション! そこで驚いたことは?
J-WAVEで放送中の番組「SPARK」(水曜担当ナビゲーター:水曜日のカンパネラ)。2月28日(水)のオンエアでは、コムアイと仲良しの“一般人”で、動物に詳しい野崎くんとコムアイが、葛西臨海水族園を訪れた時の模様をお届けしました。

コムアイは集合時間を間違えて遅刻。一方野崎くんは早く到着。それでも野崎くんは、「今日は、天気がいいからいいの」と優しくフォロー。葛西臨海水族園に来るのは初めてだというコムアイは、入園前からテンションが高めでした。

まずは、ハンマーヘッドシャークとマグロ、イワシに遭遇。イワシが群れで泳いでいるのを見たコムアイは「ずっとグルグル泳いでいて、魚が竜巻みたい!」と感動。野崎くんは「マグロは泳ぐことで酸素を取り入れるんだよ」とさりげなく解説していました。

途中で「水槽のアクリルの厚さを予想するクイズ」を発見。コムアイは10センチと予想したものの、正解は26センチ! 「そんなに厚いの!? 薄く見えてるだけで、厚いんだね!」とコムアイは驚愕。泳ぎ続ける大きなマグロを飼育するためには、巨大な水槽が必要で、マグロの水槽には2200トンの海水が入っていて、アクリルガラスがしっかりとガードしているとのことでした。

続いて、ファインスポッテッドジョーフィッシュに遭遇。オスは口の中で5万6千個もの卵を守るそうです。

野崎:前に卵を守ってたところを見たけど、口から結構出ちゃってたの。
コムアイ:守りきれなくて、ハミ出ちゃうんだ。
野崎:キャパオーバーだから、入場規制しないとね(笑)。

深海魚の展示では、話題のダイオウグソクムシを見つけました。もともと、深海にいる生物ですが、深海と同じように大きな圧がかっているわけではなく、ダイオウグソクムシをこちらの環境に慣らしていっていることを野崎くんが解説しました。

水族園で大いに盛り上がっていた二人。そのほか、番組ではコムアイが建築やデザインに対する日本と海外の考え方の違いについて語りました。

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【番組情報】
番組名:「SPARK」
放送日時:月・火・水・木曜 24時−25時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/spark/

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