体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

フレデリックのMVに出演する美女たちを数えてみました

3月3日はひな祭り。ひな祭りと言えば、女の子の健やかな成長を祈る節句の年中行事ですが、今回のMV特集ではモデルのアリスムカイデやうちだゆうほが出演したことでも注目された、魅力的な女性が多数出演するフレデリックのMVをご紹介します。ついでに、ピックアップしたMVに出演している美女の人数も数えてみたので、気になる美女最多出演の作品は一番最後に!
気になるワードでディグる! 〇〇なMV (okmusic UP's)
美女出演人数:1人
美しい夕焼けがバックに広がるこのMVには、ロングヘアの美女が1人出演! フレデリックのMVでモデル×ダンスが定番となるきっかけになった「オドループ」に出てくる公園の遊具や(公園も同じ…?)、読者モデル・あわつまいが出演する「オワラセナイト」のワンシーンを想起させるカットもありつつ、無気力な姿の美女に三原健司(Vo&Gu)が訴えかけるような構成に。過去と現在が交差する中での不安と、楽曲に込められたジリジリと燃え上がる“未来への期待”、相反する感情が2人の表情から伝わってきます。
美女出演人数:2人
メンバーの出演がシルエットのみというこのMVでは、2人の美女がひとつの部屋で過ごす中、寄り添ったりすれ違ったりを繰り返して“たりない”を表現。終わりでもなく始まりでもない、何かが過ぎ去ってしまっているような様子が、儚くも美しく描かれている。フレデリックのMVに出演する美女は共通して不思議な空間を作り出すけれど、このMVでは不思議さの中に貪欲で暑苦しい部分が見え隠れしていて、一番“人間っぽい”作品かもしれない。歌詞テロップもあるので、より一層楽曲に入り込めます。
美女出演人数:4人
冒頭で“あれっ何人だ?”と確認してしまうが、おそらく4人の美女が出演。美女は前半のみの登場で、顔のアップがないあっさりとした演出が、ふたつの感情を一定のリズムで刻む楽曲の淡泊さにも合っているような気がする。Bメロとサビに《かなしいかなしい》という癖になるポイントがあるように、MVでは美女のしなやかなダンスが気になるポイントになっていたりと、淡々とした流れの中に惹き付ける要素が隠されている“フレデリック節”を可視化した一本。
美女出演人数:36人
三原健司が36人のメガホンを持った美女たちに囲まれているMVのサムネイルからしてインパクト大! 気になってクリックしたことがある人もいるのでは? 楽曲では喝を入れているような印象を受けたが、MVは帽子をかぶった美女たちがキレのあるダンスとともに声援を送っていることから、この曲が応援歌であることが分かる。よく観たら美女たちの眼元が前髪で隠されていて、それに気が付くと少し不気味な感じもするのに、明るい印象が勝っちゃうのもすごい!
美女出演人数:たくさん!
TV番組『テラスハウス』に出演していたモデルのLaLaがメインで出ていることでも話題になったこの曲の美女出演人数は1人…ではなく、美男(!?)と一緒にたくさんの美女が映り込んできたので測定不能でした(エキストラは60人とのこと)。メインのモデルは基本的に無表情であることが多いフレデリックのMVですが、「リリリピート」では怒ってビンタしたり踊りながら笑ったりと感情も観える作品に。背景も夕焼けから夜に変わったりと、“リピート”の中にある変化が描かれた華やかな仕上がりです。
TEXT:千々和香苗

エンタメ
OKMusicの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。