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東京を移動しながら生きる…そのヒントを専門家と語り合うディナー、あす3月2日 渋谷で開催

「モバイル」というと、スマートフォンやノートパソコンといったデバイスがすぐに思い浮かぶけど、“居住する家”もあるって知ってる?

そう、モバイルハウス。いわゆるキャンピングカーに近い存在で、これがまた奥が深いようで……。

働き方をめぐって「ノマド」(=遊牧民)というワークスタイルが普及しはじめているいま、仕事もモバイルできるなら、居住空間もモバイルできるというトレンドがあるみたい。

そんないま「モバイルハウスってなに?」「自分でつくれるの?」といった素朴な疑問にこたえてくれるディナーつきイベント「TOKYO REISM NIGHT」が、あした3月2日に開催される。

渋谷のディナータイムにモバイルハウスの世界を体感

題して「暮らし方の最先端「モバイルハウス」の作り方 生活の概念を覆す“ハウスコア”とは?」。東京・渋谷の REISM STAND で、3月2日19~21時30分に行われる。

参加料金は5000円。料金にはコース料理、フリードリンクが含まれる。

このイベント、手がけるのは、リノベーション賃貸ブランド「REISM(リズム)」の運営会社 リズム。

同社は、2018年1月から「東京での暮らしがワクワク・豊かになるコミュニティスクール」なる「TOKYO REISM NIGHT」を開催。

今回はその第2弾で、「生き方」がテーマ。同社は今回のイベントのテーマについてこう語っている。

「暮らし方における潮流の変化から、人類の原点である“移動”を前提とした住居スタイル『モバイルハウス』の話を中心に、今後の東京生活を考えるトークイベント&体験会を開催」

なるほど。東京生活も、定位置のマンションや分譲住宅ではなくて、移動しながら生きるスタイルがあると。

モバイルハウスに精通するプロと語り合うひととき

今回の TOKYO REISM NIGHT では、このモバイルハウスに精通したゲストのトークが楽しみ。

会場には、モバイルハウスで暮らしながら生産し、住居の新しい概念ともいえる「ハウスコア」を広める村上大陸氏(SAMPO.Inc)と塩浦一彗(SAMPO.Inc)が登壇。

また、「モバイルハウス」の試乗体験や、REISM STAND のリチャーブル食をモバイルスタイルで楽しむ「リチャーブルフィンガーフード」も楽しめちゃうという。

―――「REMAKE YOUR TOKYO WITH REISM~リズムと共に、自分らしい東京生活に仕立て直す~」がコンセプトの TOKYO REISM NIGHT 。

この TOKYO REISM NIGH は、食・お金・住まい・生き方・趣味・働き方の6つのジャンルテーマから、東京の“いま”を切り取り、東京生活を自分らしく暮らすための新たな選択肢を提供する知的情報の基地としてさまざまな企画を打ち出していくという。

 


Camp car magazine(キャンプカーマガジン)
Fujisan.co.jpより

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