体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

食べ始めると止まらない! 「久世福商店」の人気商品とは

食べ始めると止まらない! 「久世福商店」の人気商品とは
J-WAVEで放送中の番組「ACROSS THE SKY」(ナビゲーター:玄理)のワンコーナー「TOKYO TREASURE」。2月25日(日)のオンエアでは、全国の生産者と共同開発した約2000品目を取り揃えている「久世福商店」に注目しました。

■「久世福商店」のはじまり

「久世福商店」はもともと「サンクゼール」という店を展開しており、西洋の食文化を発信していました。「日本のいいものを売ってほしい」という意見もあったため、「久世福商店」として取り扱いを始めたそうです。1号店がオープンしたのは2013年で、現在は全国に80店舗近く展開しています。

日本各地にいる生産者の元をバイヤーが訪れ、製法やこだわりを聞いて、商品をセレクト。商品名は、できるだけ中身の良さを端的に伝えるものにしており、ラベルもシンプル。これは、「文字でしっかりと情報を伝える、ひとつのメディアとして考えているから」とのことでした。

■「久世福商店」のおすすめ商品は?

後半では、「久世福商店」で扱っている商品の中から「今おすすめの商品」を紹介してもらいました。

「風味豊かな万能だし」

久世福商店の看板商品。化学調味料や保存料を使わず、焼津産の鰹節の粉末でうまみを取り、粉末では出しきれない香りを削り節で出しています。さらに、北海道産の日高昆布、瀬戸内産のいりこ、焼きあご、さば節などを絶妙なバランスでブレンド。粉末は、熱いご飯にまぶしただけでも、おいしくいただけます。万能だしを試飲した玄理は「自然な甘みがあって、すごく爽やか」とコメントしました。

「久世福のなかなか減らない やみつき柿の種」

メーカーが昔ながらの方法で製造しており、押し型でひとつずつ生地を作っているため、形がいびつになり、表面がゴツゴツしています。そのため、醤油のタレの染み込みがよく、つるっとした柿の種より味わい深くなるそう。パッケージを開けると、醤油の香りがふわっと漂う人気商品です。商品名に「なかなか減らない」とありますが、消費者からは「おいしくてすぐに減ってしまう」と声があがるほど、食べ始めると止まらないお菓子で、玄理もお気に入りの一品だと話しました。

今後は、日本のことを海外の人に紹介すべく、海外出店も視野に入れているそうです。今後の展開も楽しみですね。さて、次回3月4日(日)のオンエアでは、染谷将太さん、阿部寛さん、三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE・岩田剛典さんといった豪華俳優陣が、映画の楽しみ方についてお話しします。どうぞ、お楽しみに。

【この記事の放送回をradikoで聴く】
PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「ACROSS THE SKY」
放送日時:毎週日曜9時−12時
オフィシャルサイト: http://www.j-wave.co.jp/original/acrossthesky/

J-WAVEニュースの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。