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ブルーのラテに一目惚れ、バンコクのレトロカフェ「ブルーホエールマハラート」

ブルーのラテに一目惚れ、バンコクのレトロカフェ「ブルーホエールマハラート」
近年、おしゃれなカフェが続々とオープンしているタイ・バンコク。写真に凝る人が多いタイでは、カフェも「インスタ映え」を意識したお店が多く、フォトスポットとしても人気があります。

いま、バンコクで最もフォトジェニックなカフェのひとつが、鮮やかなブルーのラテが飲めるカフェ「ブルーホエールマハラート」。

一度その写真を目にすれば、わざわざ目指して行きたくなる人続出中です。

バンコクでブルーのラテが話題に

ブルーのラテに一目惚れ、バンコクのレトロカフェ「ブルーホエールマハラート」
この鮮やかなブルーのドリンク。「これは何!?」と、一度見ると忘れられなくなるほどの印象を残しますね。

このブルーのラテが飲めることで大人気のカフェが、2016年にオープンした「ブルーホエールマハラート(Blue Whale Maharaj)」。バンコクの必見スポット、ワット・ポーのすぐ近くに位置し、観光の合間にも立ち寄りやすい場所にあります。

いざブルーホエールマハラートへ

ブルーのラテに一目惚れ、バンコクのレトロカフェ「ブルーホエールマハラート」
ブルーホエールマハラートへの最もわかりやすい行き方は、チャオプラヤー川を運行する「チャオプラヤーエクスプレスボート」や「チャオプラヤーツーリストボート」に乗ること。停留所や運行ルートがはっきりしているボートは、バンコクの交通に慣れない観光客にも使いやすい乗り物です。

ブルーのラテに一目惚れ、バンコクのレトロカフェ「ブルーホエールマハラート」
BTSのサパーンタクシン(Saphan Taksin)」駅でボートに乗り換えることができるので、川沿いに宿泊していなくても公共交通機関のみで行くことができます。ボートに乗ったら「N8ターティアン(Tha Tien)」桟橋で下船。お店まではそこから徒歩5分程度です。

ブルーで統一されたレトロ可愛い店内

ブルーのラテに一目惚れ、バンコクのレトロカフェ「ブルーホエールマハラート」
ブルーホエールマハラートの人気の理由は、ブルーのラテが目を引くというだけでなく、お店自体もつい写真におさめたくなるおしゃれ空間だということ。

伝統的な建物を改装した店内は、「ブルーホエール」の名の通り、青で統一されたフォトジェニックな空間。一見とても小さなお店ですが1~3階まで客席があり、とりわけゆったりとくつろげる2階席と3階席が人おすすめです。

ブルーのラテに一目惚れ、バンコクのレトロカフェ「ブルーホエールマハラート」
ブルーのラテに一目惚れ、バンコクのレトロカフェ「ブルーホエールマハラート」
テーブル席が並ぶ2階は、青いグラデーションのタイルと花柄の壁紙が可愛らしい空間。これは、ドリンクと一緒に写真に撮りたくなりますね。

ブルーのラテに一目惚れ、バンコクのレトロカフェ「ブルーホエールマハラート」
3階はテーブル席に加え、靴を脱いで座るちゃぶ台風の客席も。ここにあるテーブルは表面のカラータイルや彫刻が美しく、こだわりの隠れ家のような空間に心をぐっとつかまれてしまいます。

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