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つるんとした食感のクロレラ麺がたまらない「里麺(リーメン)」

2月28日放送の「newsevery.」(日本テレビ系、午後15時50分~)では、迷いそうな場所にあっても通いたくなる路地裏の名店を特集した中で、「中国菜・膳楽房」(東京都新宿区)が紹介された。

同店は、東京メトロ有楽町線・飯田橋駅から徒歩1分程にある中華料理店。一軒家を改装したおしゃれな雰囲気の店内で野菜を中心とした創作中華料理を味わうことができる。取材日には2階まである店内は女性客を中心に満席になっており、その人気ぶりがうかがえる。

番組では、お店のメニューとして「魯肉飯(ルーローファン)」(850円/税込み)を紹介。豚肉に八角を加え台湾醤油で味付けしたあんかけをご飯にかけた口当たりの優しい味わいが特徴の一品だ。

坂田陽子さんが「魯肉飯」を頂くと「甘辛い味付けの中に八角の独特の香りが鼻から抜けていくんですよね、それが挽き肉に煮込まれているので味がぐっと染み込んでいるんですよね」とコメントした。

ランチの1番人気メニューなのが「里麺(リーメン)」(800円/税込み)だ。クロレラ・小麦粉・グルテン・卵白などを練り込んだ中華麺を1分程茹で湯切りし、さっと水で締める。長ネギ・チャーシュー・ザーサイ・ごま油・調味料などを麺に和えて味を調えたら完成だ。坂田さんが「里麺」を頂くと「つるんと滑らかな舌触りのクロレラ麺に、ごま油の風味とネギのシャキシャキ感、チャーシューの旨味」も全体のバランスが良いですね」と絶賛していた。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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