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Wiko、新しい19:9ディスプレイ・フルスクリーンデザイン「Wiko View 2」「Wiko View 2 Pro」を発表

フランスのスマートフォンブランド Wiko Mobile が MWC 2018 で人気の View シリーズ新モデル「View 2」と「View 2 Pro」を発表しました。
View 2 シリーズは今流行りの 18:9 ディスプレイではなく、さらに縦長の 19:9 という新フォーマットのディスプレイを採用しており、さらに上下のベゼルを極限まで細く仕上げるなど、アグレッシブにフルスクリーンデザインへと挑戦しています。
ディスプレイは 6 インチ 1,528 x 720 ピクセルの HD+ IPS 液晶です。
18:9 よりも縦に長いためか、6 インチモデルでありながらも、本体の横幅は 72mm と 5.2 インチ 16:9 端末並みを実現しています。
OS は Android 8.0 Oreo で、プロセッサには少し古い Snapdragon 435 1.4GHz オクタコアを採用。
メモリは 3GB RAM + 32GB ROM、Micro SD カードも使用できます。
View 2 のフロントカメラは 1,600 万画素のシングル構成ですが、自撮り写真の明るさを、画質を大きく損なうことなく最大 4 倍にまで上げることのできる「Big Pixel」テクノロジが導入されました。
また、リアの 1,300 万画素カメラは動画の手ブレ補正に対応しており、カメラ機能は着実に向上しています。
他にも、3,000mAh バッテリーや Micro USB コネクタ、3.5mm オーディオジャック、フェイスアンロック機能、指紋リーダーを搭載しており、Wi-Fi b/g/n、Bluetooth v4.2、NFC などにも対応しています。
View 2 Pro は View 2 のスペック強化版で、プロセッサが Snapdragon 450 オクタコアに変わり、メモリも 4GB RAM + 64GB ROM 構成になっています。
また、リアカメラは 1,600 万画素のデュアル仕様(サブは 120 度の広角レンズ付き)に変わり、レンズも F1.75 の明るいものを採用しています。
Source : Wiko

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