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外に出る、一人の時間を作る、感情を表に出す。私の育児ストレス解消法3つ

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子どもを出産した時から育児は始まります。

初産の時、切れ目なく続く育児、それもすべて常に初めての経験連続で、私は疲れきってしまいました。

元々、うまくいかないことがあるとすぐにイライラしてしまう性格だった私。産後は思い通りにいかないことだらけでイライラの連続です。ですが、育児をやめるという選択肢はもちろんありません。

どうしようもないのですが、育児ってこんなに疲れるものなのか、辛いな……と思うようになってしまいました。

ですが、こんなことではいけない!と思った私は、なるべくストレスを解消し、溜めない生活をするように心がけています。今回はその方法を3つご紹介します。

まずは、ずっと家に居ると辛い……というストレスです。

育児中、特に月齢が低いときは、赤ちゃんと家に篭りっきりになってしまいがちです。この解消のために、少しでも家を出て外の空気を吸うようにしています。

可能だったら、少し家から距離のある公園や街中を歩いてみることも。

いくら家に居ることが好きな人でも、ずっとは辛いと思います。私はたった5分程度でも外に居ると、気持ちが落ち着きました。子どもを叱ってしまいそうになった時にも、気分を変えるため外にでるようにしています。 関連記事:日々のワンオペ育児がプレッシャーに。子育て支援センター通いが救いになりました

次に、時間に余裕があれば美容室やエステに行くこともストレス解消になりました。

難しいことかもしれませんが、できるだけ、子どもとは離れて1人の時間をつくることが重要だと思います。

正直、少し罪悪感も感じるのですが、やってみると全然気持ちが違うと実感しています。1人の時間を持てると、てきめんに笑顔で子どもと向き合えるようになれると感じています。

そして私に一番効果があったのは、感情を表に出すことです。

私はお笑いが大好きなので、お笑い番組を観て思いっきり笑うことでストレス発散をしました。また、泣ける映画を探してきて、子どもが寝た後思いっきり泣いたりすることも。車の中で大きな声で歌を歌うこともストレス解消になりました。

とにかくどんな方法でも良いので、感情を表に出すことがとても効果があり、すっきりしました。

ストレスを溜めこまないことは大切です。これからもストレスと向き合って、楽しい育児を心がけたいです。 関連記事:ママと赤ちゃんのために。パパが気にかけてほしい産後ママの3つのこと。 by ハナウタ

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妊娠・出産を機に仕事を退職。専業主婦として0歳の子どもを育てています。また現在、年子になるBabyを妊娠中。子育て&妊婦ライフを同時に楽しんでいます。楽しいことが大好きで、何事も楽しくできるようポジティブに考えるようにしています☆みなさんに体験談を通して少しでも不安を取り除ければと思い執筆中です。よろしくお願いいたします☆

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。著者:aoaya

年齢:28歳

子どもの年齢:0歳11ヶ月、妊娠8ヶ月

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