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ベートーベンが熱烈なラブレターを13通も残した相手とは?

ベートーベンが熱烈なラブレターを13通も残した相手とは?
J-WAVEの番組「GOOD NEIGHBORS」のワンコーナー「DAIWA HOUSE SECRET NOTES」(ナビゲーター:西村由紀江)。2月28日(水)は、ベートーベンが愛する人に捧げた音楽の贈り物のエピソードを紹介しました。

生涯独身だったベートーベン。気難しく、音楽のことしか考えていないようにも見えますが、実際はロマンチストで、一途な性格でした。好きなタイプは上品で賢くて芸術を理解する人。

当時のウィーンではいちばんのピアニストであり作曲家ということで、貴族や上流階級の家からレッスンの申し込みは後を絶ちませんでした。ベートーベンが恋をするのも、ピアノを教えた貴族の令嬢で、身分違いに悩んでいたとか。

ベートーベンの恋の歴史第一章にあたるのが、28歳のときに弟子となったハンガリーのブルンスヴィック家の令嬢、テレーゼとヨゼフィーネの姉妹。二人のレッスンは彼も楽しみだったらしく、毎回4、5時間も行われたそうです。

特に彼が夢中になったのは妹のヨゼフィーネ。彼女をただ一人の恋人と呼び、永遠の愛を誓ったラブレターが13通も残っています。相思相愛でしたが彼女の母親が反対し、貴族と結婚させてしまいます。しかし5年後に夫が亡くなり、二人の交際は再開するのです。

ベートーベンはヨゼフィーネだけでなく、ブルンスヴィック家の人々と親しく付き合ったそうで、テレーゼや彼女の兄フランツ、従妹たちにも曲を作って贈っているそうです。

ベートーベンの音楽の贈り物エピソードは、3月1日(木)まで続きます。どうぞお楽しみに。

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【番組情報】
番組名:「DAIWA HOUSE SECRET NOTES」
放送日時:月・火・水・木曜 15時10分−15時15分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/neighbors/secretnotes/

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