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佐野勇斗(M!LK)、映画『走れ! T校バスケット部』に出演決定

バスケットボールを題材とした青春小説「走れ!T 校バスケット部」がこの秋、実写映画化。ドラマ・映画などで活躍する若手俳優・志尊淳が主演を務め、数々の青春恋愛映画を生み出してきた古澤健監督がメガホンをとったこの作品に、新キャストとして若手俳優・佐野勇斗(M!LK)が矢島俊介役で出演することが発表された。
映画『走れ! T校バスケット部』佐野勇斗 (okmusic UP's)

佐野勇斗は、ドラマ『砂の塔~知りすぎた隣人』(2016年・TBS)で注目を浴び、映画『ミックス。』(2017年)、2018年には現在放送中のドラマ『トドメの接吻』(NTV)をはじめ、映画『3D彼女 リアルガール』、映画『ちはやふる -結び-』、映画『羊と鋼の森』の出演が決定しており、映画にドラマにひっぱりだこ。ネクストブレイク筆頭の若手で活動する一方、5人組ボーカルダンスユニット、M!LKのメンバーとしても活動している。

そんな佐野は書道6段・空手1級と多彩な才能の持ち主。さらにサッカー経験者ということもあり、運動神経抜群の文武両道。今作では身体能力の高さを活かし、バスケットに初挑戦したという。佐野が演じた矢島俊介は、“3ポイントシュートの名手”という高いスキルが必要とされる役柄のため、志尊と共に撮影前は元日本代表・半田圭史の猛特訓を受け、技術を習得。“最初はパスをうけるのも難しかった”と言っていた佐野も、撮影が始まる頃にはそのことを全く感じさせないほど、見事に演じている。個性豊かなチームメイトをまとめる“キャプテン”であり圧倒的な才能を持つ田所陽一(志尊淳)にライバル心を抱きながらも、共に様々な苦難を乗り越え、最も理解し合える仲間へと変化していく佐野の役柄に注目だ。汗と涙の直球青春スポーツ映画『走れ!T校バスケット部』は、2018年秋に公開される。

(c)2018「走れ!T校バスケット部」製作委員会
【佐野勇斗 コメント】

「同世代の方たちと共演できて、本当に楽しい現場でした! クランクインをする前からバスケットの練習をみんなでしていたので、撮影が始まる頃には本当に良いチームワークが出来上がっていて、現場でも役柄について意見を交わし合いながら、お互いを高めあえる存在でした。監督も僕たちの気持ちにすごく寄り添ってくださる方だったので、全員で作品を作り上げていっている感覚が楽しかったです! バスケットは初挑戦でした。俊介はキャプテンであり、3ポイントシュートの名手という高いスキルを必要とされる役柄だったので、すごく苦戦しました。。。最初はパスをうけるのも難しかったですが、実際にバスケットをやっている人達からも認めてもらえるように、必死に練習しました!この映画は僕たちがリアルに挑戦したバスケットが見どころです!!

最後の試合のシーンでは何度失敗しても、みんなで励ましあって作り上げた、最高に素晴らしいシーンになっているので、ぜひ注目してください!」
映画『走れ!T 校バスケット部』
2018年秋全国ロードショー

撮影期間:2017 年 9 月~11 月

配給:東映(株)

製作プロダクション:MMJ

原作「走れ!T 校バスケット部」(松崎洋著・幻冬舎文庫)

(c)2018「走れ!T校バスケット部」製作委員会

<ストーリー>

中学時代、バスケットボール部キャプテンであった田所陽一(志尊淳)は、強豪私立である白瑞(はくすい)高校に入学するが、部内で激しいイジメにあい、自主退学する。「二度とバスケはしない」と誓い、通称 T 校と呼ばれる多田野(ただの)高校に編入した陽一だが、連戦連敗の弱小バスケ部から勝負を挑まれ、そのまま入部することに。そこで陽一は、キャプテンの矢島俊介(佐野勇斗)をはじめ、個性的なチームメイトと出会い、仲間とのバスケの楽しさを思い出していく―。そして迎えたウィンターカップ。因縁のライバル・白瑞を相手に、弱小バスケ部は勝利を手にすることが出来るのか!?
 (okmusic UP's)

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