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南波志帆×ポルカ雫が猫カフェ対談…雫が思わず嫉妬したこと

南波志帆×ポルカ雫が猫カフェ対談…雫が思わず嫉妬したこと
J-WAVEで放送中の番組「SPARK」(火曜担当ナビゲーター:雫<ポルカドットスティングレイ>)。2月27日のオンエアでは、雫と仲良しのシンガーで、雫と同じく猫を飼っている南波志帆さんと、猫カフェでトークをした模様をお届けしました。

■初対面化から意気投合!

二人の出会いは、雫が南波さんの番組に出演したことがきっかけ。雫はコミュニケーションが苦手で「この人とはオフのときに喋っても性格が合いそう」と思わない限りは仲良くなれないそうですが、南波さんとは初対面から意気投合。

:私、本当に友だちがいなくて、志帆ちゃんは、そんな私と友だちになってくれて。
南波:勇者みたいな言い方をするね(笑)。雫ちゃんはミュージックビデオとか、アーティスト写真のイメージだと可憐で女性的だけど、すごく人間味があって、意外にも中身が『アウトレイジ』だったの(笑)。めちゃくちゃ気合が入ってるし。
:大体のことは、気合いでこなせるからね。
南波:ケンカが強そうっていうのもあったし、私も昔“ジャックナイフ”と呼ばれていた時期があったから、それで仲良くなったの。
:そんな出で立ちをしてるのにジャックナイフだったの!?(笑)

■雫「私も志帆ちゃんに…」嫉妬した出来事

お互いの印象について話したあとは、雫が南波さんの音楽について語りました。

:提供された曲を歌うときに、曲によって表情が“女の人”になったり“女の子”になったりするのがすごいと思って。私も曲を書かせてもらいたくて、「私だったらどうするかな?」って思いながら聴いてる。赤い公園の津野(米咲)さんが作った「月曜9時のおままごと」がすごくいい曲で、「私も志帆ちゃんに曲を作りたい!」って思って、津野さんに嫉妬したの。 これは怖くて津野さんには言えないです(笑)。

■自分のハードルを越えた一曲とは?

一方、南波さんはポルカドットスティングレイに関して「どこをとってもハイセンス。アンニュイな空気をまとっていて、退廃的な空気感もあったりして、それが色っぽい」と感心。褒められて照れていた雫は、南波さんの音楽について、再び迫りました。

:志帆ちゃんは、いろんな人に楽曲の提供を受けてきて、自分の成長につながった曲はある?
南波:毎回、自分なりのハードルを越えて、自分の中の引き出しが増えたりして成長してるけど、2011年にリリースした「こどなの階段」は、高校2年生のときに作ってもらった曲で、それまでは背伸びした女性像を歌うことが多かったのが、この曲は子どもと大人の間で揺れ動いてるような曲で、自分も女子高生だったから、リアリティがあって歌ったの。
:なるほど。
南波:作曲はサカナクションの山口一郎さんに、作詞をBase Ball Bearの小出祐介さんにお願いして、がっつりロックバンドの方に入ってもらったのもこの曲が初めてだったから、私のそれまでの曲になかった、エレクトロの要素を歌うことが初めてで、新たな扉を開いてもらって。
:素敵!

音楽談義で盛り上がったふたりでした。番組ではポルカドットスティングレイの新曲「少女のつづき」も解禁。ぜひradikoで聴いてみてください。

さて、次回28日(水)の「SPARK」は、水曜日のカンパネラが水族館に潜入! どうぞお楽しみに!

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【番組情報】
番組名:「SPARK」
放送日時:月・火・水・木曜 24時−25時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/spark/

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