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「エビ釣り」で体感する、ノスタルジックな台湾

「エビ釣り」で体感する、ノスタルジックな台湾

東京から、たった4時間。週末トリップの目的地として常に人気のこの国には多くの魅力が溢れている、なんてこと今さら言うまでもないでしょう。

むしろ「おすすめスポット」については、語り尽くされた感があるという人も。でも、いえいえまだまだですよ。

全12回にわたってお届けしている、ちょっとディープな台湾ガイド。第2回は、「THE観光」だけでは物足りないという人におすすめの、台湾ローカル気分を満喫できる時間の過ごし方を4つご紹介します。

01.
一度は体験したい「台湾式シャンプー」

「エビ釣り」で体感する、ノスタルジックな台湾

何をもって「台湾式」なのか、体験してみました。

まず、スタッフが首と肩を丁寧に揉みほぐしてくれます。すでに最高。「エビ釣り」で体感する、ノスタルジックな台湾 座った状態のままシャンプーがスタート。水とシャンプー液を混ぜたものを乾いた髪に直接つけ、たっぷり泡だてながら、ガシガシと頭皮マッサージも。「エビ釣り」で体感する、ノスタルジックな台湾

ピーン!

このタイミングこそがシャッターチャンス。最近では、ピーン!以外にも色んなバリエーションがあるようなので、トライしてみたい人はスタッフにお願いしてみましょう。

当然ブローとセットもしてくれて、お値段は1,300円程度とリーズナブル。所要時間は30分~40分です。

小林髪廊は台湾全土に展開しているチェーン店で、予約なしでもふらりと入れてオススメ。

02.
映画のワンシーンのような「エビ釣り」

「エビ釣り」で体感する、ノスタルジックな台湾 ノスタルジックなエビ釣りの光景、アジア映画のワンシーンで観たことがある人もいるでしょう。あれ、台北の「新豪釣蝦場」で体験できます。「エビ釣り」で体感する、ノスタルジックな台湾 料金設定は時間制でエサ付き。釣ったエビは、そのまま調理することもできます。「エビ釣り」で体感する、ノスタルジックな台湾「エビ釣り」で体感する、ノスタルジックな台湾

このBBQ感も楽しい。

現地の人に話を聞いてみると、エビ釣りは主に男性に人気のよう。場内にはダーツがおいてあったり、普通にご飯も食べられるので、「地元の人の憩いの場」という雰囲気。日本では中々お目にかかれないので興味のある人は是非。

03.
歩き疲れたら、即「マッサージ」へ

「エビ釣り」で体感する、ノスタルジックな台湾

マッサージ大国、台湾。とにかく沢山のマッサージ屋さんがありますが、24時間営業のお店も多いのがポイントです。

観光ガイドに載ってるような人気店は予約必須ですが、歩き疲れたら勢いで飛び込みたいのがフットマッサージ。日本語メニューがなくても、指差しコミュニケーションで問題なし。

地元の人で賑わうお店こそ、穴場です。「エビ釣り」で体感する、ノスタルジックな台湾「エビ釣り」で体感する、ノスタルジックな台湾

04.
一攫千金も!? 24時間営業の「宝くじ店」

「エビ釣り」で体感する、ノスタルジックな台湾

日本だと小さな宝くじ売り場が定番ですが、台湾の街中では、ゲームセンターのごとくギラギラとした、巨大な24時間営業の売り場がたくさん。

扱っている宝くじも多種多様。スピードくじは、その場で結果がわかるので運試しに一枚いかがでしょう?「エビ釣り」で体感する、ノスタルジックな台湾「エビ釣り」で体感する、ノスタルジックな台湾

ちなみに、台湾のほとんどのレシートには宝くじがついています。つまり、普通に買い物をしてレシートをもらうだけで、宝くじに当たるチャンスがあるということ。

当選番号は奇数月の25日にサイトで確認でき、最大1,000万元(約3,700万円)が当たるので、旅行者も見逃せません。

旅費が丸っと返ってくる、なんてこともあるかも!

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