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ホーディングとの闘い5 -feles36-

キャットウォークに乗せたら、さっさと外を見に行く好。しっぽが太いので、ちょっと怖がってます。

feles完成-内覧会後に、本格的に引っ越し。いよいよ腰を落ち着けて暮らすために、ネットや電力等のインフラ整備と並行して、運び込んだ物を整理していく。会社員の私は、基本、土日しか空いている時がない。しかし時期的には年末。イベント等も多く、そのほとんどは土日。平日の夜中に家具を組み立てることは近所迷惑になるので出来ない。
家に帰ってきて、段ボールの山を見ながらの暮らしは気持ちが落ち着かず、なかなかのストレスだったが、下手に手をつけたら徹夜になる。整理には思ったより時間がかかってしまっていた。

家具の処分と購入

引っ越しでせっかく運び込んだものの、やっぱり不要品は出てくる。まだ処分するものがあること自体にうんざりしながらも、処分、譲渡の分別を行い、実行していく。物の処分に疲れ果てた私は、購入予定だったベッドと食器棚は不要と判断。既存のものはともかく、出来るだけ家具を増やさない方向で落ち着いた。

折り合いがつかないキモチ

物の処分に心身共に削られて、気持ちの折り合いがつかない私は本を読みあさる。あまりにストレスだったので同じような経験をした人と同調したかったのだ。いわゆる汚部屋にまつわる本はいくつか出ているが、ゆるりまい氏の大ヒット作「わたしのウチにはなんにもない。」にある「物が少なければ管理が楽」という主張は一番しっくりくる。
物を所有するということは管理する責任がセットで付いてくる。管理されず使わない物は、いつしか恨みをもって増長する傾向にあると思う。しっかり使い、その役目を終えたものは感謝をもって処分すること、または譲渡する時は出来るだけ新しいうちに判断する。飛躍かもしれないが、成仏とはこういうことかもしれない。
実家の整理は思った以上に大イベントで、これが10年先のことだったら、私の気力と体力はもたなかっただろう。

イベントレポート

[ねこのための家をつくる!~『月刊 建築知識』ねこ特集号 発売記念]
1月21日、三軒茶屋にある猫専門本屋「Cat’s Meow Books」にて、建築知識のねこ特集第二弾発売のトークイベントが開催されました。
満員御礼、猫が店員さんの本屋さんなのでトークイベント中も店員さんが悠然と通っていく。参加者全員、猫好きなのでまったり和みながらのほんわかイベントでした。この建築知識、2017年1月号「猫のための家づくり」は大好評で、売り切れ続出。amazon等で高値で取引されていました。私は本屋で注文して取り寄せたのですが、猫だまり等はfelesでも参考としています。
第二弾となる「20歳までネコが元気に長生きできる住まい」は、半分くらいは建築から離れた「猫」に関する記事(と、編集者が言った)。マンガも多くて、単純に猫好きが楽しめる本となっています。
前回売り切れ続出ということがあったので、増刷はしないんですか?と伺ったところ、増刷はとてもコストがかかってしまうとのこと。興味のある方は、お早めに入手されることをお薦めします。(今調べたところ、もうamazonで定価では売っていませんでした。恐るべし)

建築知識、左が去年の1月号、右が今回の2月号。

一緒に聴いています。店員ですから。お仕事です。

猫本がいっぱい。

Cat’s Meow Books https://www.facebook.com/CatsMeowBooks/

PCで作業している時も何かとやってくる晧。PCを守りながらの作業となります。

ファミリー向け猫飼い専用賃貸住宅「feles」 絶賛入居者様募集中です。
入居の可否はともかく、物件は見なければ判らない!と私は思っているので、随時見学承っています。
土日は基本的にオーナーがご案内します。連絡先:feles21615@gmail.com

著者:猫賃大家 feles☆きゃったー

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