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発語が遅めの末っ子。1歳5ヶ月の健康相談で言葉の遅れを指摘され…

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誕生時、いやお腹の中にいるころからちょっと大きめだった末っ子。そのため、生まれたころから実際の月齢よりも大きく見られています。ただし、発語はちょっと遅めです。そのため、2歳になった今でも、見た目と発語のアンバランスさに「…何歳?」と聞かれることがしばしばあります。

発語が遅めのことが気になっていないわけではありませんでしたが、上2人も遅かったこと、そして「いつかは上の子たちみたく喋り出すだろう」と考え、あまり悩んでいませんでした。

しかし、1歳5ヶ月の頃、ひょんなことから受けた健康相談で発語の遅れを指摘されました。ちなみに当時、末っ子が話していたのは「ママ、ハーイ」など、たぶん5〜10単語程度。その他ははっきりと聞き取れませんでした。

その後、1歳6ヶ月健診を受けたのですが、やはりそこでも発語の遅さを指摘され、臨床心理士と面談することになったのです。

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「そんなオオゴトだったのか!」と、かなり焦り出す私。そんな私の心情を知ってか知らぬか、いつも通り喃語で何やらおしゃべりをしている末っ子。ほどなくし、臨床心理士の部屋に呼ばれ、これまでの成育歴を聞かれたり、末っ子と私のやりとりを見たりして、「確かにちょっと遅れていますね。ただ、今の段階では何ともいえないので、2歳になった段階でまた様子をみせてください。」という結論に至りました。

「絵本の読み聞かせや話しかけがとっても大切です。家族みんなで協力してくださいね」といわれ、早速その日から上の子たちにも協力してもらい、これまで以上に話しかけたり、読み聞かせたりするようになりました。

よくよく考えてみると、上の子たちに比べ、特に読み聞かせは少なかったかもと反省。これまでの分も取り戻すように、でも無理なくできるペースで続けてきました。

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その後、徐々に言葉が増えていき、2歳のお誕生日を迎えるころには2語文が出るようになりました。まだまだ周りと比べると遅れてはいるので、臨床心理士との再面談は少し緊張しました。しかし、「半年前と比べ、確実に語彙が増えているから、このまま経過観察でOK!」とのお言葉をもらい一安心したのを覚えています。

その後も末っ子はどんどん言葉が増え、今は大好きな車やキャラクターの名前などを一生懸命話しています。ちょっとしたストーリーになっているのもおもしろい一面です。今のこの瞬間を忘れないよう、たくさんコミュニケーションを取りたいと思っています。

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著者:ゆめさい

年齢:34歳

子どもの年齢:9歳、6歳、2歳

ギャングエイジ真っ盛りの9歳児、家では甘えん坊なのに外ではかっこつける6歳児、イヤイヤ期ど真ん中の2歳児と毎日わちゃわちゃしながら過ごしています。母歴もうすぐ10年ですが、まだまだ初心者マークを外せそうにありません……。周りのみなさまに助けてもらい、日々奮闘中です。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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