体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

【実体験で語る「お見せ合い婚」】オタク婚活のメリット・デメリット by アルパカ子

【実体験で語る「お見せ合い婚」】オタク婚活のメリット・デメリット by アルパカ子 f:id:zexyenmusubi_honnest:20180226144432p:plain f:id:zexyenmusubi_honnest:20180226144457p:plain株式会社リクルートホールディングスが発表した2018年の婚活のトレンド、「お見せ合い婚」。

これまで公表していなかったプロフィールやニッチな趣味などの自己開示が「自分に合う」恋人や結婚相手を見つける鍵になるのではと予想されています。

参照:株式会社リクルートホールディングス 2018年トレンド予測 婚活領域(http://www.recruit.jp/news_data/release/2017/1212_17778.html#17

こ、これまさにオタク婚活だー!!!?

というわけで、今回は趣味婚活の一つ・オタク婚活体験者である私が実際に感じたメリット・デメリットを語りたいと思います。

オタク婚活の「メリット」

1.同じ趣味なのでとにかく話題に困らない

相手の好きなものを聞いたり、自分の好きなものをプレゼンしてみたり…と、話題に困りません。

婚活のメッセージのやりとりは面倒…と思いがちですが、趣味の話題だとすいすいできてしまいました。

2.デートで同じイベントに行けるので、趣味の場で婚活も進んで一石二鳥

婚活をしていると「土日が潰れて趣味の時間がとれない!」ってなりがちですが、相手もオタクなので行きたいイベントに興味があれば一緒に行ってもらうことで、趣味もしつつ婚活もできちゃいます。

3.相手からおススメされた作品や

見ていなかった作品を見ることで趣味を広げることができる

好みじゃないかも…と思っていた作品が意外と面白かったりしますし、それがきっかけでさらに相手と仲良くなることもできます。

4.趣味にかかる時間やお金についての理解が早い

時間もお金も使う趣味だと「そんなもの買うの?ムダじゃない?」とか「そんなものに時間かけてどうするの?」と言われたりしますが、同じ趣味の人だと分かってくれます。

5.オタクであることを隠さなくていいので自然体で婚活できる

「休みの日何してるんですか?」の質問に慌てなくていい。これはオタクにとって本気で嬉しい…

オタク婚活の「デメリット」

1.話題が趣味のことに偏りがちなため恋愛に発展しにくい

趣味婚活なので趣味の話をするのは当然なのですが、そこからお互いの他の話に広がらなければただの趣味友達になってしまいがちです。特に女性は他に+α何かない男性だとなかなか好きにはなれませんよね…。

2.彼女・彼氏が興味のない趣味のイベントなどに付き合わせがち

趣味が同じでも、好む作品が一緒じゃなかったりイベントなどに行くほど興味がなかったりと、細かい部分では違うもの。なのに、「非オタクの相手と違って私と考え方が近いはず」という思い込みによって、相手に無理をさせがちになることがあります。

3.相手に自分と同じものにハマることや

同じくらいの知識やハマり具合を求めがち

相手のおススメを信じて趣味を広げることができるメリットがある一方、同じく相手にも自分と同様の知識やハマり具合を求めがち。

1 2次のページ
ホンネストの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。