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タイタス・アンドロニカス、最新アルバムの制作裏側を捉えたドキュメンタリー映像公開

タイタス・アンドロニカス、最新アルバムの制作裏側を捉えたドキュメンタリー映像公開

 鬼才パトリック・スティックルズ率いる米ニュージャージーのパンク・バンド、タイタス・アンドロニカスが、ニュー・アルバム『ア・プロダクティヴ・コーフ』を2018年3月7日に日本リリースする。

タイタス・アンドロニカス 映像

 2枚組で29曲入りの大作となった前作『The Most Lamentable Tragedy』に次ぐ『ア・プロダクティヴ・コーフ』は、彼らのデビュー・スタジオ・アルバム以降すべてのレコーディングを行っている米ニューヨークのニュー・パルツにあるMarcata Recordingで制作された。今回公開されたレイ・コンセプション(Ray Concepcion)による1時間に及ぶドキュメンタリーでは、バンドの中心人物のパトリックと長年のプロデューサー、Kevin McMahonによって、如何にしてアルバムが生み出されたかが捉えられており、収録曲の一部もいくか聴ける内容になっている。

◎『A PRODUCTIVE COUGH : THE DOCUMENTARY』ドキュメンタリー映像
https://youtu.be/qVWFsqRzu1U

◎『ア・プロダクティヴ・コーフ』トラックリスト
1. Number One (In New York)
2. Real Talk
3. Above the Bodega (Local Business)
4. Crass Tattoo
5. (I’m) Like a Rolling Stone
6. Home Alone
7. Mass Transit Madness (Goin’ Loco’)

◎リリース情報
『ア・プロダクティヴ・コーフ』
タイタス・アンドロニカス
2018/3/7 RELEASE
2,100円(plus tax)

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