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加山又造アート展 「Re 又造 MATAZO KAYAMA」開催


4月11日(水)~5月5日(土・祝)の期間、東京・渋谷区の「EBiS303イベントホール」にて、加山又造アート展「Re 又造 MATAZO KAYAMA」が開催される。


陶板「おぼろ」イメージ/身延山久遠時「墨龍」

ここでは、原画作品だけではなく、2016年5月に開催されたG7伊勢志摩サミットの会場で展示した陶板美術「おぼろ」を展示、映像演出にて世界観を表現する。また、身延山久遠寺の天井画「墨龍」を原寸サイズで会場天井に再現予定。

料金は、一般2000円(税込・前売り1800円)/学生1300円(税込・前売り1100円)/小学生以下無料。前売り券は2月10日(土)から販売中だ。

東京藝術大学教授を歴任したほか、2003年に文化勲章を受章した日本画家の大家・加山又造。日本の美術界100年に一人の天才と言われ、「伝統と革新」を作品制作の軸とし、日本の様式美に現代の革新的な手法を取り入れながら独自の表現を生み出した彼の新しい一面が発見できそうな展覧会だ。

春から初夏へと移り変わるこの時期、慌ただしい日常を離れて、日本画の世界を旅するひとときを満喫してはいかがだろうか。

■「EBiS303イベントホール」
住所:東京都渋谷区恵比寿1-20-8 エビススバルビル 3F

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