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鶏むね肉を使った節約&簡単クッキングレシピ レンジ八幡巻き/揚げないチキン南蛮

お金が貯まるだけではない良いこと尽くしの節約料理!

毎月の生活費に大きく影響する費用といえば「食費」。節約するなら外食費を抑えて自炊するのは当たり前として、さらなるコストカットを追求したい。

そこで今回は鶏むね肉を使ったレシピをご紹介。低糖質ローカロリーなので、お金が貯まり、健康になり、スリムになれること間違いなし! 節約しながらダイエットしたい人はぜひ試してみて!フライパンいらずで簡単! レンジ八幡巻きお弁当にも、おもてなしにも活躍するレンジ八幡巻きは1食あたり133円(2食分266円)

お弁当にも、おもてなしにも活躍するレンジ八幡巻きは1食あたり133円(2食分266円)材料(2食分・作りやすい分量)

鶏むね肉=小2枚(約300g)
塩・こしょう=各少々
にんじん=1/3本
ごぼう=1/2本
いんげん=4~5本
A しょうゆ=大さじ2
酒=大さじ2
砂=大さじ1/2作り方

①.鶏むね肉は塩・こしょうをふり、厚い部分に切り込みを入れ、厚みを均等にする。

②.にんじん、ごぼうは10cm長さに切り、7~8mm角の棒状に切る。いんげんと合わせて耐熱容器に並べ、ラップをかけて600Wの電子レンジで1分加熱する。

③.ラップを広げ、皮を下にして①を乗せ、その上に②を並べる。ラップでくるむようにして端からしっかりと巻く。

④.耐熱容器に③を並べ、ラップをふんわりとかけて600Wの電子レンジで3分半加熱する。上下を返し、さらに3分加熱する。耐熱皿から取り出し、粗熱が取れるまでラップをしたままおいておく。

⑤.耐熱皿にAを加え、ラップをかけずに600Wの電子レンジで1分加熱する。

⑥.④のラップを外して1.5cm幅に切り、皿に盛って⑤をかける。節約ヒント!

電子レンジは電気代がかさむイメージがあるが、少量の調理の場合はガスよりも節約になる場合も。とくに野菜の下ゆでの場合、アクのない野菜は電子レンジで火を通した方が栄養も残ってベター。甘酸っぱいタレが絶妙! 揚げないチキン南蛮大満足のボリュームおかず、揚げないチキン南蛮は1食あたり107円(2食分214円)

大満足のボリュームおかず、揚げないチキン南蛮は1食あたり107円(2食分214円)材料(2食分・作りやすい分量)

鶏むね肉=小2枚(約300g)
塩・こしょう=各少々
片栗粉=適量
サラダ油=大さじ2
A しょうゆ=大さじ1
酢=大さじ1
砂糖=大さじ1

【タルタルソース】
ゆで卵=1個
玉ねぎ(みじん切り)=1/8個
マヨネーズ=大さじ2
レモン汁(または酢)=小さじ1
塩・こしょう=各少々
キャベツ(千切り)作り方

①.鶏むね肉は皮を除き、厚い部分に切り込みを入れて厚みを均等にする。塩・こしょうをふり、片栗粉をまぶす。

②.タルタルソースの材料をボウルに入れ、フォークの背で卵をつぶしながら混ぜる。

③.フライパンにサラダ油を熱し、①を入れてときどき返しながら中火で5~6分焼く。両面がきつね色になったら取り出す。

④.②のフライパンに残った油をペーパータオルでふき取り、Aを入れて中火で沸かす。とろみがついてきたらフライパンに③を戻し、ときどき返しながら全体にからめる。

⑤.皿にキャベツ、切った④を盛り、②をかける。節約ヒント!

揚げずにフライパンで焼くことで、手軽な上に油の使用量も節約に。大きく作ってかぶりつくのもいいが、あらかじめ一口大に切った肉で作るとお弁当にも流用しやすい。安くておいしいごはんを作ろう!

今回の鳥むね肉を使ったレシピは2つとも1食あたり150円以下! 多めに作ってお弁当などに使いまわせばさらに節約になる。節約しつつもおいしいものが食べたい人はぜひお試しを!

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レシピ・文=吉本小雪
写真・スタイリング=木村 遥

※「CHINTAI2018年1月号」の記事をWEB用に再編集し掲載しています
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