体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

ルーフにテント搭載したプジョーの「Rifter 4×4コンセプト」

プジョーがこのほど公開した新型ミニバン「Rifter 」の4×4コンセプトが何やら楽しそうだ。

4×4、つまり四駆でアウトドア仕様。ルーフにテント、そして後部に電動マウンテンバイクまで搭載している。

・車の上に宿泊!

通常のRifterは、街中やちょっとしたアドベンチャーでも使えそうなミニバン。これをベースに、4×4コンセプトはよりワイルドにしている。

最も注目をひくのが、ルーフのテントだ。オーバーランド製で、開くと寝転べる空間を確保できる。つまり、車で野山を駆け回り、気に入ったところでテントを広げ、横になって夜を明かすなんてことができるのだ。

・電動バイクで周辺散策

また、後部にはプジョー製の電動マウンテンバイク「eM02 FS PowerTube」が付いてくる。車では行けないような狭いところはこのバイクで冒険できる。

それから、フロントガラス上部には100個のLEDライトが並び、夜間でも十分な明るさを確保できるようになっている。

オフロードを走ることを想定しているので、オールテレン(全地形)タイヤを採用し、車高は通常タイプより8センチほど高い。2WD、4WDどちらにもでき、マニュアルトランスミッショッンは6速となっている。

これはあくまでもコンセプトなので、実際にすぐ販売されるというわけではないが、世界中のアウドドア愛好家から「いいね!」の声が聞こえてきそう。興味のある方はサイトをチェックしてみて。

Peugeot

Techableの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

山寺宏一&高木渉で『ポプテピピック』

GetNews girl / GetNews boy