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【関西・中国】おすすめ体験レッスン15選!大人も楽しめるものづくり・クラフト体験

イトコバコ

何か新しいことを始めて、毎日を充実させたい。そんな大人女子におすすめしたい、1日完結のおけいこ体験。

そこで今回は、1日でできるおけいこ体験15選をご紹介します。

今人気が高まっている和文化体験を京都で楽しんだり、宝石石鹸やマイデニム作りなどのクラフト体験をしたり、バリスタが教えてくれるラテアート教室で知識を深めてみたり…興味をそそられる体験が盛りだくさんです。

おけいこ体験にでかけて、女子力をUPさせてみてはいかがでしょうか?

記事配信:じゃらんニュース

<目次>

■関西地方の体験はこちら →

■中国地方の体験はこちら →

1. 京山城屋【京都府京都市】

面倒?難しそう?乾物とおばんざいって、実は簡単。

京山城屋乾物は全て店で扱うものばかり。産地と旬にもこだわった上質の乾物で、おばんざいからデザートまで作る京山城屋車麩は縦にすることで余分な油が落ち、カリッと揚がる。お麩だけあって、中はふわふわ京山城屋ポップコーンは1つ残らず弾けるまで、蓋を開けないで

乾物で作るおばんざいのこだわり

京山城屋「かんぶつマエストロ」真田千奈美先生が指南

こだわりPOINT1

はじめにレシピを配る際、乾物の歴史や栄養、原料の生産地などについても解説する

こだわりPOINT2

車麩は手の平で絞るなど、乾物ごとに形を整えたまま調理できる戻し方を教える

京山城屋

こだわりPOINT3

油で炒めたり、そのまま切ってサラダにしたり。乾物の多彩な使い方を料理ごとに提案

京山城屋京山城屋1.春菊を使い、カリカリベーコンを散らした糸寒天のサラダ 2.車麩のチーズ揚げ 3.五菜ひじきとぎんなんピラフ 4.わかめスープには、サラダ用に戻した千切大根の戻し汁を活用 5.デザートはキャラメルポップコーン

家庭的なおばんざいから京料理にまで欠かせない、国産素材メインの乾物を販売する傍ら、店の2階では代表の真田さん自ら料理教室を主宰。栄養価も高く、意外と簡単に使える乾物トリビアを聞きながら、最後は大家族キブンでランチを♪

おけいこDATA「乾物おばんざい料理教室」

料金:Aコース(基本メニュー)orBコース(アレンジメニュー)各2000円

予約:3日前までにTELまたはHPより

要予約(開催日時はHPにて要確認)

体験時間:約3時間(調理・食事を含む)

持ち物:エプロン、手を拭くタオル、筆記用具 ※各回12名まで 京山城屋(きょうやましろや)

TEL/075-551-3001(9時~17時※土日祝を除く)

住所/京都市東山区上田町81-2

営業時間/11時~17時(土日祝~18時)

定休日/水

アクセス/電車:京阪本線祇園四条駅より徒歩15分

車:阪神高速8号京都線鴨川西出口より20分

駐車場/なし

「京山城屋」の詳細はこちら

2. 老松 北野店【京都府京都市】

聴く銘から四季を浮かべ五感で嗜む京の菓子文化。

老松 北野店老松 北野店イメージは北野天満宮の落葉。白い「こなし」で枯れ葉の表情を宿らせ、ヘラで葉脈を描く老松 北野店手の平と指先を巧みに使って、職人さんの技を真似る老松 北野店「こなし」は乾燥に弱いので、こまめにおしぼりで手を拭き、手の平や指先を湿らせておくのが大事老松 北野店5個の京菓子を作って、1個は体験後にその場で試食。ステキな茶碗で、職人さんが点てた抹茶をいただきながら
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