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【3/18】今年こそエキサイティングな旅をしたい人へ!好きなコトを続けるための旅する人生学

「結局はさ、やりたいことをやった方がいいんだよね!」ということはみんななんとなく分かっているのだけれども、なにかまだ自分のなかにもやもとしたものがある。それは、「やりたいことやる世界」に行きたいと思いながらも、その世界をえらび辛いなんとなくの怖さがあるからだと思う。

自由でいるためには「自律と責任を」なんて言葉があるんだけど、結局好きを続けている人ってどんなことを気をつけていて、何を大切にしているのだろう。そんなことを気軽に聞ける場があったらいいなと思って今回イベントを企画することにしました。

 

今回の旅大学の概要&魅力は?

今回は、36カ国90,000kmを自転車でまわった自転車冒険家「西川昌徳」さんをゲストにお呼びします。

みんなに冒険家になって下さいとうイベントではなくて、自分の好きを続けている西川さんのエネルギーに触れられるような時間になればいいいなあと思ってます。

ファシリテーターをするのは、1月まで中北米を自転車旅をしていたTABIPPO女性メンバーの伊藤さやか。ニカアグラとコスタリカでゲストの西川さんと出会って意気投合。

最初の出会いについても聞きながらも、西川さんのディープな旅の話、人生の話をきけるような時間をお届けします。1人でもふらっとこれる旅大学ですので、お気軽にきてくださいね。そして、参加する人同士でも仲良くなって貰えれば嬉しいです。

【3/18】今年こそエキサイティングな旅をしたい人へ!好きなコトを続けるための旅する人生学

 

どんな時間になるの?

ゲストに西川昌徳さんを迎えて、世界中の旅の話をして貰います。基本的には、旅の話をしてもらう時間が多いのですが、参加者同士で自己紹介をしたり、感想をシェアしたりする時間も沢山あります。

今回のテーマである「好きなコトを続ける旅する人生学」についてみんなで考える時間にしようと思ってます。なので、イベントに来る前に自分のなかでもこんなかんじかなというのをぼんやりと考えてきてくださいね。

とにかく、気軽な雰囲気の中でやりたいので、構えずにふらっと来てください。楽しい時間をお届けします。

 

ゲストはこの方

1983年兵庫県出身。大学卒業後より自転車旅をはじめこれまで12年間で36カ国90000kmを自転車で走破。旅するように生きることをテーマに自転車で世界を旅するなかで生まれた出会いや経験を伝える活動を続ける。世界から日本の学校を繋ぐLive授業、学校講演など教育分野で活動。また、トークライブや写真展など旅の経験や気づきを伝える活動も行う。ファッション業界志望だった経験から、海外でジーンズなどの企画を手がけ2017年自身のブランドtabikiを立ち上げる。ネパールを拠点に作り手の顔が見え、思いが繋がるものづくりを展開中。また、ネパール山間部での藍染め産業の立ち上げに仲間と奔走中。2018年はこれまでのスタイルをリセットし、思いの交換により日々生きること、をテーマに日本を走る旅を計画中。

 

自転車好きのファシリテーター


2016年8月にTABIPPOにジョイン。TABIPPOでは、マーケティング事業に携わりながら、旅のコミュニティを拡大したく、旅大学も担当している。2017年の夏から4か月休職し、アメリカ西海岸を自転車で、約1200km走破。好きなことは、旅とコーヒーとアートと自転車で、「大好きなことを、大好きな人と、大好きな場所で」を実現するために、日々模索中の25歳。訪問国数は北中米、アジアが多く、計20カ国。

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