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三代目JSB今市とPKCZ®、「将来の夢」に関する悩みにエール

三代目JSB今市とPKCZ®、「将来の夢」に関する悩みにエール
J-WAVEで放送中の番組「SPARK」(木曜担当ナビゲーター:三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE 今市隆二)。2月22日(木)のオンエアでは、PKCZ®からDJ MAKIDAIさんとDJ DARUMAさんがゲストに登場。リスナーの夢を形にするコーナー「SPARK BOX」で、とある高校生リスナーの「夢」に関する悩みに答えた場面をお届けします。

■憧れだけで夢を追ってもいい? PKCZ®の答えは…

高校1年生のリスナーからの相談は、「憧れだけで夢を追いかけても大丈夫ですか? 」というもの。音響やスタイリストに憧れているものの、進学校に通っていることもあり周囲には言えず、「無難にみんなと同じ大学に行ったほうがいいですか?」と悩んでいる様子。

MAKIDAI:月並みかもしれないですけど、一番はやっぱり「自分の心に正直なこと」と「後悔しないこと」だと思うんですよね。高校1年だと、トライして、もしうまくいかなくても、まだ修正が効く年齢じゃないですか。余裕じゃないですか。悩むってことは、やっぱりやりたい気持ちがあるわけだから、トライするのもアリかなと思います。
DARUMA:逆に高校1年生でそれくらい、ぼんやりとでも将来が見えてるのってすごくないですか?

MAKIDAI:普通はね、友だちと遊んだりとか学校行ったりとか、そういうことで手いっぱいじゃないですか。なんとなくでも将来のことを考えてるって、その時点ですごいけどね。
DARUMA:そのぼんやりと見えているものが、はっきりとした形に……なるかもしれないし、ならないかもしれないし。どちらにしても答えが出ることだから、僕の一意見としては自分の思ってる方向に進んでみたほうがいいなあ、と思います。自信を持って進んだほうがいいかなあと。
MAKIDAI:でも実際、「音響さんとスタイリストで迷ってる」って、そこもまた仕事としては違うじゃないですか。
今市:そうですよね。
MAKIDAI:だから自分がまだ高校1年生だったら、どういうことが好きで、こういうことやってるときに「あ、やってよかった」と思えるかっていうのを、いろいろネットで調べてみるとか。そういうのをちょっとずつ始めてみるのもアリなのかもしれないですよね。

高校生活がまだ2年もあることから「今、急いで決めなくてもいい」というのが3人の意見でした。

今市は「無難にいかないほうがよくないですか? 人生は1回しかないので」と話し、「MAKI(DAI)さんとDARUMAさんがこれ以上ないことを言ってくださって。本当に自分は同じ意見ですね」とコメント。若いリスナーの背中を押しました。

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【番組情報】
番組名:「SPARK」
放送日時:月・火・水・木曜 24時−25時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/spark/

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